Nレク プログラミングクラブ2026 8月~10月にmBot2タイムトライアルやります
2025年10月から始まった『プログラミングクラブ』について。
2026年は、様々なお題をもとに参加者が挑戦していくようです!
8月から10月にかけて様子をレポートします!
はじめに。プログラミングクラブ発足
長門市では、「中学生の部活の地域移行」に対して、2025年に移行を終えました。
(なかなか進まない地域もあるようですが、長門市は早かったです。おそらく人口減の中で、なんとか中学生に部活を、それも熱意をもって取り組める機会をつくりたいという大人の方々のあつい思い・危機感と合理的な考えがあったからだと思います。本当にすごいと思っています)
週3回、バスで集合する形で、各地で部活が行われています!
ただ、週4日は部活がないそうです。
そんな中で、昨年度深川中の校長先生から「部活のない日に、中学生が夢中になれそうなこと、何かできないだろうか?」と立ち話的に話をいただきました。
うーん、当法人でできるとしたら、「Nセンター」という場所とWi-Fiがあるから、、プログラミングみたいなのができたら面白いのかなと想像。
指南できる人として『えれふぁんさん』に相談したら、いいねと快諾いただき、あれよあれよで、第3水曜日に『Nレク プログラミングクラブ』を開催する運びとなりました!
↓↓↓Nレクの募集は、チラシを市内の中学生に配布して行いました。↓↓↓
活動では「mBot2」を活用
せっかくすごくいいものがあるから!ということで、mBot2を動かしています!
参加者は、小学生時代に授業などでmBotを触っており、なんとなくわかる!
かつ、「mBot2」が導入され、より算数や理科の知識につながる、知識を生きた形で手に入れるのにいいものになっています!!
mBot/mBot2について
長門市では、小学生のプログラミング的思考を学ぶ教材として mBotというロボット教材を導入!
プログラムを組んで、アップロードして動かすので、感覚として「ロボを動かす」「プログラミングをする」ことをイメージできます。
当法人が、管理と貸出しを受託させていただきました。
そこで、異動してこられる教員の方にも使ってもらえるようマニュアルを作成したり、支援員の方と研修したりいい授業例を知ったら先生にノウハウを教えてもらい専用HPに情報をまとめてほかの学校へも伝わるよう発信したり、長門の子どもたちが「デジタル」に触れる機会の質を上げたいと取り組んでいます。
かなりこまめに対応しており、小学校で利用され戻ってきた1台ずつを都度メンテナンス(製造・消毒、PCにつないでプログラムの消去など)したりしています!
指南役をやっていただく「えれふぁん」さんは、ハード系の意識も高めのエンジニアです。
「プログラミングそのものはAIの進化でもう人間がやることはないだろう」とおっしゃいつつも、粘り強く考える力や試行錯誤してうまくいったときの喜びを知ってほしい、人がデジタルをどう動かすのか?仕組みを知ってほしいとのことで、さまざま考えてきてくださっており大変ありがたいです。
そんな中で、中学生から「挑みがいのあることやってみたい」
と要望があったらしく、5.6.7月にmBot2の動かし方、プログラミングの考え方を学んでもらい、8月にお題を出してmBot2をプログラミングして「自動コース走行」に挑むことになりました!
〚10月にレース開催
〛
聞くに、8月9月に準備して、10月のラスト1時間の中で、タイムトライアルに挑戦するみたいです!
見学自由です
よければどうぞ
8月の活動の様子




プログラミングについては、AIに聞いてもいいし、そもそも何をどう考えるのかで迷うなら、保護者や親せきの理系に進んだお兄ちゃん・お姉ちゃんとか、相談できる人に相談してみて!
という、自由度が高く『自分で動』ことが必須のお題。
中学生たちがどんな感じで挑んでくれるのか?楽しみです。
※9月10月については実施後に※

