2026年1月11日(日)mBotでプログラミング☆コンテストを終了しました。(CoderDojoNagatoとして)
こんにちは。最近出番の減っているチャンピオンが記録を務めます!
1月のCoderDojoNagatoは、第4回目となる『プログラミングコンテスト』です。
<背景>さかのぼること5年前くらい前、長門市内の小学校のプログラミング教育支援員でもありCoderDojoNagatoのお手伝いにも来ていただいていたエレファンさんから、「せっかくなら長門で独自のプログラミングコンテストしようよ!」と提案をいただきました。
小規模ながらも長門の子どもたちにいい刺激になるものは何かを考え、試行錯誤しながら毎年企画を行っています。とくに、細部にこだわったモノづくりの得意なDさんが、エレファンさんの考えるコースを具現化!(今回は傾斜つき!)準備を進め、今年度も本番を無事迎えることができました。
ニンジャ(参加者)は9名 4チームです♬
今回は、ご家族も一緒に参加してくれていて、各テーブルで子どもたちとともに取り組まれています。
↓↓企画について↓↓
最後の集合写真!

コンテスト開会!


コンテストの発起人で、mBot2の特性をもとに1日でもすごく楽しく奥深いプログラミングの世界を垣間見れるコースを考案してくださっているエレファンさんです。



距離をはかるセンサーがどのくらいの長さまで対応可能かチェック!

最初は、①mBot2の動かし方、②コンテストで使う「センサー」 について学びます。
mBotのときの、トレースセンサーは「白」か「黒」かだけでした。mBot2になり、白黒に加えて、赤青も識別します。それは、つまり?mBot2はどうラインを認識して、どういうプログラムをしたらどう進むのか?まで理解することが必要です。
なお、応用編として「傾きセンサー」についても説明。(コースは傾いています!)



1時間40分ほど、動かし方を学んで、さあ、コンテストのコース発表です!!
午後に挑むコースの発表!
コースが発表されました。
基本はタイムアタックながら、「赤色の場所」を踏んだら マイナス5点!ゴールで止まらないとマイナスとか罠があって、どういう風にコースを攻略するかがポイントです。

聞くほどに難しいけど、エレファンさんは走行成功したそうです。
センサーを使えば、そんなに難しくない/。スピードより確実なコース走破を目指すのがコツ!とのヒントがありました。
15時からコンテスト本番です。昼休憩も含めて3時間!?楽しみです。

休憩もそこそこに、プログラミングに取り組んでいて、集中力がいい感じに高まっています。
机にワークシートと鉛筆を置いて、気持ちをメモしてもらっていました。

ある参加者の、ワークシートには「mBot2を動かしてどうですか?」に対して
ーまずどうしたら動いてもらえるのか、それがわからなくて。とほうにくれました。
と書いてくれています。小学3年生です。すてきな言葉使い!
確かに途中大変そうでしたけど、くらいついて、最後までしっかり取り組んでいて、発表もしていて素敵でした。
連続参加のこのメンバーは、13:19時点で、半分まではスムーズに進んでました。しかしここからが難しいみたいで試行錯誤しています。
補佐についている大人たちが「あれ、なんでだ」とのこと没頭しています。
子どもたちはどうでしょうか。ほかの人の走行をじっと見ているあたり、頭の中で様々考えているのかもしれません。
13:50になると、2周目にはいるmBotも出てきました。しかし、1周目と同じコースなのに2周目でコースアウトしてしまう。。なぜなんだろう

長かったようで、15時になりましたので コンテスト1回目の挑戦がスタートします。
コンテスト 1回目
まずは 発表!
①課題に対してどう思ったのか? ②工夫したところ、見てほしいところ
その上で、実際に走行させてみます。みんながかたずを飲んで見守る中、走らせるのは「1回だけ」です!
◆1組目の挑戦です

2周できたときもあったのに!!惜しい
◆二組目の挑戦です

◆3組目の挑戦です!

◆4組目の挑戦です!!

◎ 2回目の挑戦
走行順が変わります。
◆チーム深川っ子
◆チームゆうと
◆河田塾のまふゆ
◆楽しスギ

結果について
参加された方々のみでの共有とさせていただきます!
アンケート結果
まだ途中ですが、10名の方が答えてくださったので掲載します!







今回は、見学の方も含めたくさんの方が来てくださいました。写真でカウントするに総勢35名が利用してくれました!
たくさんの方にて最後のコンテストでの走行で反応してくださったのがとても嬉しかったです。

スタッフでの振り返り:
・チームで1台にプログラミングしてもらったが、興味をもってmBot一人1台使いたそうにしていたので。柔軟に挑戦できる課題にしてもよいかも
・mBotを使ったことのない方々も参加してくれたので、資料を印刷ではなく、プロジェクターで映すほうがよい
・13時まで質問OKにしていたけど、ぎりぎりまでOKでよいかも。13時までの時点で質問がなかったのが、「何を質問していいのかわからない」からではないかと感じた
・1回目の走行のあと、2回目までに「1時間」取った。アンケートには長いともあったが、現場で「1時間とるのどうですか?」と聞いてみての流れだったので。あの時はあれでよかったのでは?
・見学の方がたくさん来てくれた。(ただ受付できておらず人数把握ができていない)
<嬉しかったこと>
・ご家族で来ていたチームが、内容が難しかったようだが、最後まで集中を切らしておらず笑顔で帰ってくれたこと
・最後のプレゼンタイムに、子どもたちがマイクを積極的に取りに来てくれた
・スタートのやり直しをOKにしていてよかった。実際1回やり直していて、不完全燃焼にはならなかった

ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、
お手伝いにはいってくださったはやとくん、もりさん、
たくさんのことを考えご一緒いたけるえれふぁんさん、
そして、細かいところまで準備していたDさんはじめ、つなぐスタッフの皆さん、
誠にありがとうございました。


