参加してきました_10月10日長門夢・みらいフェスタ2026 のべ391名の方とわいわいがやがや

こんにちは!長門夢・みらいフェスタ2026に、地域の企業4社さんと 地域おこし協力隊しごと創出支援担当でAiを使って仕事をつくろうとしている山田さんとともに参加してきました。

↓↓↓準備の様子はこちらから↓↓↓

10月10日_「長門夢・みらいフェスタ2026」に今年も参加します!

こんにちは!今年度も出展します!前身の「サイエンスフェスタ」ではデジタル体験ブースを、『長門夢・みらいフェスタ』に変わってからは、地域の企業の方々と「仕事を知…

保護者の方向けに、長門で働くのもいいなと思ってもらえるよう『冊子』を作成✨

子どもたちには、ブースに来てくれたら配る「シール」も用意しました✨

各ブースの紹介

小学生や未就学児に対して「仕事をイメージする体験」や「知識を学べる」機会として、楽しんでもらい、かつ「長門には◎◎がある」と記憶してもらえるようなワークショップを準備しました。

参加者の数

イベントが終わり集計したところ、のべ385名のお子さんにワークショップを提供させていただきました。

ご参加いただいた皆さん本当にありがとうございました。

午前午後合計
ホテル楊貴館353065
生活協同組合コープやまぐち 長門センター231942
清和352156
深川養鶏農業協同組合5745102
地域おこし協力隊しごと創出支援担当/CodeforNagato221133
NPO法人つなぐ593493
のべ391

何より、手伝ってくれた中学生とZEN大生、そして企業の方々と、3か月前からアイデアを練り準備を進め当日も満面の笑みでがんばっていた 当法人スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

ありがとうございました。

↑最後、スタッフのみんなで記念撮影しました

つなぐスタッフ

中学生のボランティアは45名参加していたそうです!

実際、つなぐの担当するブースにも複数名来てくれたのですが、呼び込みするし、接客するし、スタンプ押すなどの事務作業もやってくれてよく働いてくれました!本当にありがたい存在でした。

一緒に働けるって嬉しいなあと思います。

ありがとうございました。

本部からの共有:

【参加者数 合計 約827名】
・来場者           約600名
・スタッフ           227名
 ※うち高校生 大津緑洋高校    20名
 ※うち中学生ボランティア    45名

【来場者アンケート結果 回答 71件】
・回答者の約7割が、チラシを見ての参加
・行事参加に対する満足度(肯定的評価)    … 98.6%
         ※内、「とても満足している」… 83.1%
・ものづくりの楽しさを感じた人        … 85.9%
・これまで知らなかったことが分かった     … 35.2%
・仕事の「知りたい」「なりがい」が見つかった … 15.5%

となっています。少数あった自由記述の感想は全て、「楽しかったので来年もまた参加したいと思いました」「もっと参加したい」となっていました。

これも全て皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

イベントとは別の、いち担当者としてのぐるぐる

見ている分に、本当に小さい子が多く来ていて、工作とかのモノづくり関係が人気だなあと感じました。

もっと子どもたちに来てもらうには、工作をもっと増やすのがいいのかな?いやでも「長門にある仕事を知ってほしい」のだから仕事体験がいいのかな?でも、それは数週間後の「ちびなが商店街」でやっているから、あくまで「長門にある働く場の紹介」にこだわるのがよいのかな?と自問自答はどこまでも続きます。

来てくれる子を増やしたい!と思いつつ、目的はなんだったっけ???と。

当法人では「長門でイキイキと働く人を増やしたい」と考えており、今働く人のスキルアップや長門での就職希望の方の支援がメインです。そのほかキャリア教育を通じて将来の長門で働く人につなげたいと考え、中学生や高校生そして大学生への接触をしています。

こちらのイベントは小学生に触れる貴重な機会ととらえています。それは、①まだ進路を決めていない小学生や未就学児のときから「長門の企業なんかいいな」「長門で働いている人っていいな」という気持ちをもってもらいたいことと、②保護者の方に「あ、この会社で働く人ってこんな感じなんだ」と知ってもらう機会をつくりたいと考えてのことです。

中高生になると、ある程度自身の興味関心に基づいて考えており、子どもたちの心になかなか入り込めないのを感じます。

楽しさを全力で追いかけられる小さいうちに、何らかのいい記憶を。

「こういう仕事、将来やってみたい!」って思ってもらえるよう、まずは「楽しむ」「面白さを知ってもらう」ワークショップを全力で考え準備しています。

当法人現場スタッフ、子ども好きがそろっていて、本当にもう全力でした!

たくさん楽しんでもらったのではないかと思います。

ただ、一方で冷静に考えてもいます。この「機会」をどのように、次につなげていくのか?

体系的に意図しつつも、ここだけ切り取れば単発的接触です。

この成果をどう図るのか?活動に賛同してもらっている会員や、見守っていただいている方々に何を説明するのか?

はたからすると「NPOつなぐっていろいろしているみたいだけど、結局何しているの?」とどちらかというと否定的なニュアンスで聞かれることもありますし、お子さんをお持ちの方は好意的に「子ども向けに(都会だと有料の子どもの刺激になる)機会を作ってくれている団体」と言ってもらえるものの。

どこに向かうのか?何がしたいのか?

活動8年目。いろいろ考え、引き続き、「まずはやってみる。振り返り、選択と集中」を繰り返したいと思います。

写真メモ

↑江原市長も、見学に来られていました。

青年と「働くとは何か?」みたいな理屈での談義をしていました。

若い子ってひとくくりにしてはいけないのだろうけど、若い人と話すのって楽しいな