ドーンフェス2026_学生ボランティアも活躍してくれていました!
こんにちは!
NPO法人つなぐです。
当法人理事長・副理事長が発起人となり、実行委員となり、企画運営を行った『NAGATO DAWN FEST2026』について。
NPO法人つなぐも協力団体となっており、何かできることはないか探る中で、「学生ボランティア」の募集・連絡を担当したので、内容を報告させていただきます!
◎学生ボランティアの応募状況
結果、82名が応募してくれました!
内訳 高校 68% 専門 5% 大学 21% 社会人 6%(長門で関係のあった社会人なりたての方と、現場フォローで入った方など)

住まい:

※上記は、前日時点の参加予定の方のお住まいです。
さまざまなやり取りがあり、前日の状況として
16日 午前21名、午後26名
17日 午前25名、午後16名
想像した以上にたくさんの方が応募してくださいました!別途、協賛企業などからのボランティアも来てくださっておりました。

↑16日午前のときの様子
ふたを開けてみれば、前日にキャンセルの連絡をくれた方もいらっしゃれば、当日来なかった方もいらっしゃいました。
また2名はこちらが送るメールに齟齬があり、急遽時間帯を変えて参加してもらいました。その節は、本当にすみません。ご対応いただき、かつ「ボランティア行ってよかった!!!」との感想も共有してもらい、誠にありがとうございました。
イベント当日の様子
一般の方が多数いらっしゃったので、当法人で、個人の表情をとらえるような撮影はしておりません。代わりに、公式サイトや ながと観光コンベンションにて様子をご覧いただけたらと思います。
↓公式のインスタ アカウントnagato_dawnfest
↓公式からの、終了後のプレスリリース
↓長門コンベンション協会さんの投稿から 学生ボランティアの働いている様子も映っています。
↓オリコンニュース ME:I、山口県に初上陸「めちゃくちゃうれしいです!」 熱狂パフォーマンスで魅了
◎ボランティアに参加された方からの連絡
日ごろ、長門市しごとセンターを利用している子や、つながりのある保護者の方らから、連絡をいただきました。

っすごく楽しかった!
会場内でのスタッフをさせてもらっているとき、もちろんステージは見れないけど、音が聞こえていた。
正直、知らなかった人だったけど、プロだけあってとても歌がうまいし、トークのところで「長門に来れてよかった!みんなに会えてうれしい!」と言っているセリフが聞こえてきて。なんか泣けた!
けっこうしっかり働いたから、わたし、役にたってたと思うwww

「長門に若い人がいっぱいいた!
長門でこんなことこんなことができるなんて!自慢できる!!
来年もやってほしい!来年は一日中ボランティアしたい!!」
などなど娘がすごく嬉しそうな顔で申しておりました。本当にありがとうございました。

リーダーの方の、仕事の説明がすごく端的で、わかりやすかった。
見守りしながら、回っていて。困っていることとか聞けて。見ていて高校生もしっかり自分のすべきことわかって動けてた!
とてもよかったと思う

テスト週間だったので葛藤していました。でも追加募集出た時に「やっぱり行きたい!」と申し込みをさせていただきました。
1年前のnagatoHYGGEで岡藤明史さんの話を聞きに来た時に「音楽フェスをしたいと思っている!」とおっしゃっていて、今回イベントが開催されたこと、本当にうれしかったです。
貴重な1回目に参加できたこと光栄です!
規模の大きいイベントで指示する人をみて苦労やすごさを感じて、憧れました!
そして、白石迅さんに、少しだけでしたがお会いできてうれしかったです!ふくやき(白石さんの所属する『きらく』のキッチンカー)もすごくおいしかったです!!
確かに!2025年4月のhyggeという、ゲストトークのイベントに登壇いただいた際、「今まさに構想しているところなんですが…」との話をされていました。オフレコだったので(ピー――)っていれています。あれから1年!アーティストが決まったあたりから、怒涛の情報が出てきました。今となっては懐かしいです。
↓話してもらった時の様子
◎実行委員でもあったお二人
お二人は、5月18日(月)の今日、アーティストの方をお見送りして、実行委員メンバーとも振り返りを行い、少しだけ長門市しごとセンターにも立ち寄ったとの。
高校生や保護者から届いているコメントなどをシェアさせてもらいました。
迅さんからは、高校生に向けて以下メッセージをもらっています♬
(イベント後の興奮冷めやらぬ時間帯のメッセでしたが、視座が高くて、さすがだなあと読ませていただきました)

学生ボランティアの方そして一般観客としても、まずは来てくれたこと、本当にありがとうございました。
たくさんの人に来てもらって喜んでもらい、アーティストの方も発信してくれている様子をみても、よいイベントができたと思います。
しかし、このイベントはきっかけに過ぎなくて、イベントを活かしていけるかはこれからの僕たち次第とも思っています。
何のために企画をしているのか?
企画を成功させるのがゴールではなく、その先を追いかけます!!
ただ、ぼくら2人ではできないので、皆さんの力を貸してくれると嬉しいです。
これからも一緒に頑張りましょーーー!
「とっても疲れてて、帰ります」との場面ながらカメラ向けたら笑ってくださるあたり、さすがです。
本当にお疲れさまでした!!!

長門で、こんなに楽しいイベントが開催され、関われたこと!わたしたちNPOメンバーも楽しかったです^^
無事開催され、いろんな人が興奮冷めやらぬ雰囲気で感想を話している場面があり、とてもよい時間だったと思います!!
企画された皆さん、当日運営された皆さん、全力のパフォーマンスをみせてくださったアーティストの皆さん、そしてそれを楽しんでいらっしゃった皆さん、お疲れさまでした。
本当にありがとうございました。
↓つなぐでやったこと

