【第58回】26年5月30日のCoderDojoNagato を終了しました。
こんにちは。記事作成についてチャンピオンが記録(半分)して下書き、ファシリテーターのDさんが追記しています!!
今回は、ハードに触れる機会として「PCやスマフォを開いてみよう」を開催
※今回の取組。最初は「解体しよう」と言っていて、なんかしっくりこず「分解してみよう」という表現にしたけど、辞書的には分解だと「もとに戻す」ことが前提といいます。でもそれで準備を終えてしまいました。一方で、正しい日本語にこだわる人は指摘したくなるだろうなあと予測。この記事の中では「開いて中をみてみる」という表現をしてみようと思います。
今回の参加ニンジャは6名です。
12名予約ありましたがキャンセルがあり、結果的に少人数での開催になりました。
まずはCoderDojoというイベントの紹介、そして自己紹介!
今回は、広島でDOJOを運営しているという方が、DOJO破り(見学のことを、CoderDojo用語でこういいます)に来てくださいました^^

お知らせとして、8月に開催予定!山口県内3つのDOJOをつないで行う「やまぐちScratch Day」のご案内をしました。
こちらは、近々詳細をリリースするので、お楽しみに!
DOJOスタート!
DOJOスタート!
2つのテーブルに分かれて、作業!
解体する、分別する、調べるをします。



中を始めてみた!とのこと、子どもたちも大人も興味津々なのが嬉しいです。
そして、後半に向けて、何が入っていたのか自分たちなりにまとめます。
キーボードの穴を1つずつ数える子もいれば、PCで検索して自分なりに理解しつつ、紙に書きこんでいる子も♬


「ネジは全部で何個ある?」

ラスト:やったことを共有します!
CoderDojoNagatoの開催時間は約2時間です。
今回は、最初の説明と自己紹介は端的に!しっかり機器を触ってみる時間が取れました♬
残り30分で、グループ毎に発表としていましたが!
作業に夢中になり…キーボードのキーを外すのにハマる!
そして…発表も盛り上がりました。
グループ毎のPCの年数も違っていたので、発表後のPCでの違いにも盛り上がりました。

まずは、調べた事をみんなに発表します。
①中身をみて気づいた事
②不思議に思った事
そして、不思議に思った事を調べたり聞いたりしてみんなに共有してもらいました。



電波のマークの中に、郵便局のマークがある!ことを発表してくれました。
そういうのに詳しい大人たちが「そう!*******」「だって*****」と嬉しそうに語っているのですが、これを書いている人はすぐ理解できず、AIに確認。
以下の情報が出てきました!
明治時代から第二次世界大戦後にかけて、郵便、電話、電信(電報)などは「逓信省」という一つの省庁がまとめて運営していました。そのため、田舎の地域では一つの建物に「郵便局」と「電話局」が同居しているのが当たり前でした
(参照:URL https://share.google/aimode/YkgCXEgs8UU3E3gt7)
へええええ、面白いです。


調べた事、聞いたことを一つ一つ丁寧に説明!
分解して気づいた事の中に「ネジがいっぱい約100個!」「部品もたくさん思っていたより多い」「ボタン電池があった」
「1つでも部品がないと動かない」「どこまで分解してもネジがでてくる」「ファンがついてて(ほこりいっぱい)」「基盤が小さかった」「銅で熱でにがしている」など
不思議に思ったこと
「こんなに部品はいるのか?」「PCを組み立てるのにどのくらい時間かかるんだろう」「なんでこんなせいぞうできるのかな?」「512GBなんのこと?」「どうしてそんなにネジがあるのか」「キーボードを解体した時に出てくる棒」など
そして調べた事を発表し、調べきれなかった事(時間たらず)はメンターさんが答える感じとなりました。
12月のCoderDojoNagatoではんだごてを使い電子工作をするのですが
このパーツは見た事あり形が一緒だけど色が違うのはなぜ?や「この電子部品をつけた~」などの話も盛り上がりました。
「まだ解体したい!面白かった」とニンジャから聞き、やって良かったです!
そして最後に、見守り役としてお越しいただいているメンターのエレファンさんから「壊れている機器だから、こうやってバラバラにしたよ!まだ使えるパソコンをここまでバラバラにするともどらないよ」との注意点が共有されました。

飛込のメンターからも一言!
この方は専門知識をもとに「修理」のため分解してのあれこれを写真で共有してくださいました。
「バッテリーを外してから分解しないと、、戻せない確率が上がります」との。興味深いです。
記念撮影をさせていただきました。
聞くに、CoderDojo紙屋町 の方!!紙屋町さんがさまざまな「ノウハウ」をPDFでダウンロードできるようにしてくださっており活用しています。とてもとても感謝しています。お立ちよりいただきありがとうございました。

アンケート結果
参加者みなさんから楽しかった10点満点いただきました!
【とくにがんばったこと】
・解体して出てきた部品の名前を覚えること
・ネジを外すこと
・解体とことん
・パーツの分別
【むずかしかったこと】
・まとめること
・何が何だかわからないこと
・ネジをはずす
・外した部品の置き方
【次回取り組みたいこと】
・パソコンのカタログをみて比べてみたい
・携帯を解体したい
【保護者の方へ】印象的だったこと、気になったこと、ご感想をご記入ください。
・年代による変化も知る事が出来て良かった
・家庭ではやる方が出来ない貴重な体験を出来ました。
・改めてパソコンの中身が知れて面白かったです。
CoderDojo長門のロゴマークを考え中です!
作成したロゴマーク候補を投票してもらいました。
んが…6個の候補の中ではなく新たにデザイン変更になりそうです
また変更したものを再度検討します。

【おしらせ】CoderDojo長門の予定
詳細は、長門市しごとセンターの記事からご覧いただけます。
CoderDojoNagato についてはconnpass(コンパス)URL https://connpass.com/user/nagato_tunagu/open/ に情報を掲載しています。
お申込みも、connpassからできます。
次回のDojoは、通常のマイクラ/Scratch/mBot など、ひとりひとりの興味に応じて挑んでもらう予定です!
お楽しみに!
◎「令和8年度のマイクラカップ」に関するお知らせ(再掲)
令和8年度について、CoderDojo長門では、「マイクラ部(チームを結成して大会に挑む活動)」の活動はいたしません。
代わりに、大会本部にて「マイクラカップ参加サポートパック」を用意されているとの共有を受けているので、そちらをご案内いたします。
※アカウントの取得や、自宅からマイクラカップへ挑戦するための支援(オンラインでの勉強会)支援が受けられます。
※このサポートパックを使ってみてもまだ不明点があるという場合は、よければDojoにお越しください。できる範囲になりますが、お手伝いさせていただきます。

マイクラカップ参加サポートパック
詳しくは公式ホームページ(外部のホームページにアクセスします)をご覧ください。
初めて大会に参加する方や、教育版マインクラフトの設定に不安があるご家庭・チームに向けたものです(有料)
今年度も、CoderDojo長門をよろしくお願いいたします。

