事業紹介

2020/09/12

Nセンターで、教育用プログラミングロボット『mBot』で遊んでみました

今年度から、小学校で「プログラミング」に関する授業が必修になります。

その関係で、長門市では『教育用プログラミングロボットmBot』を買い、授業で使う予定です。

 

<プログラミングの授業って何するの?>

すごく省略していますが。ロボットを動かしてみることで、その背景にある「プログラミング」を意識します。

 

→PCでブロック言語を使って「mBotの動き」を設定します。

「実際に考えた通りにロボットが動くかを考える」ことでプログラミング的思考を養います。

 

難しいことはおいておいて、、

Nセンターでは、まず「ロボット」に興味を持ってもらうような機会を創りたいと思っています!

第1弾企画を、10月25日(日)に実施予定です。

こちらは用意整い次第、告知いたします^^

 

乞うご期待ください。

 

さて、本日は高校生と実際にmBotを動かし、企画案を練ります。


箱を開けて、電池を入れて、さあ動かしてみよう!


mBot鬼ごっこ!ドライブモードで。意のままに動かしたいのに、動かない。

そのもどかしさが、いっそう気持ちをあげるようです。


次は、ブロックを使って、「動き」を設定します。

 


ひととおり遊んだら、企画を考えます。

 


コースを作って、走らせようとのこと。コースづくり


作ったコースを走らせてみると、、できました。すごいなあ


なんと「P」があって、一度「停める」というのもコースです。


ブルートゥースがつながらないmBotのケースを外してみましたが。。

何もできず。

iPadの設定の問題でした。。

 


mBotを判別するには、レゴが役に立ちます。なんでかな、Nセンターにレゴがあります。

ただ、離れてもわかりやすいほどのバラエティはあまりないか…

 

今日はしっかり2時間、遊びました。

動かしてみることで、mBotのノウハウがたまっていきます。

来月、きっと面白い企画になる!!

 

GOGOGOGOGO