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2021/09/15

10/25_N高連携オンライン・トークシンポジューム「未来の教室」から始まる地方の人材育成とは~中山間地域で考える30年後の教育~

地方での教育の可能性について考える

 本州西北に位置する風光明媚な山口県長門市にて、7歳から17歳まで、自らの興味にそってプログラミングに触れる、無料の教育イベント『CoderDojoNagato』の開催はじめ長門市でのICT利活用に向けて動く、NPO法人つなぐ(以下、つなぐ)は、学校法人角川ドワンゴ学園(以下、角川ドワンゴ学園)と、これからの地方での教育について語り合うオンライントークイベント「『未来の教室』から始まる地方の人材育成とは~中山間地域で考える30年後の教育~」を実施します。

 登壇者には、経済産業省 サービス政策課長兼教育産業室長でデジタル庁統括官付参事官の 浅野 大介 氏、角川ドワンゴ学園 で経験学習部長を担う 園 利一郎 氏、 総務省地域力創造アドバイザー であり、福岡でバーを営む 林田 暢明 氏をお迎えします。

 経産省が教育の分野で何をしているのか、急激に生徒数の伸びているN高では何をしているのか、そしてtaoのオーナーは何を仕掛けようとしているのか。長門Nセンターという「場」を通じて、多様な可能性を探っていく時間にしたいと思います。

|開催概要|
「未来の教室」から始まる地方の人材育成とは~中山間地域で考える30年後の教育~

【期間】
2021年10月25日(月)19時30分~21時00分

【登壇者】
浅野 大介 氏(経済産業省 サービス政策課長兼教育産業室長、デジタル庁統括官付参事官)
園 利一郎 氏(角川ドワンゴ学園 経験学習部長)

岩本 絵梨子 氏(長門Nセンター センター長)

林田 暢明 氏(ファシリテーター・総務省地域力創造アドバイザー)

【内容】
・ 浅野氏による話題提供
 経済産業省が教育に取り組んでいる理由
・トークセッション
(1)学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校における“教育”について
(2)長門Nセンターでの実践例について
(3)未来の教育とはどういうものか?
・参加者も交えたQ&Aセッション

【対象】
教育関係者(学校の先生及び学校経営者、民間教育従事者)、保護者の方

【定員】
120名

【受講形式】
ビデオ会議ツール「Zoom」を使用し、登壇者・参加者はすべてオンライン

【詳細・お申込はこちらから】

お申込みフォームよりお願いします。

【応募締め切り】
2021年10月22日(金)まで
┗10月23日に、参加URLをメール送付いたします。

未来の教室」とは

「未来の教室」とはなんでしょうか?

これは、2018年度よりスタートした経済産業省主導での新しい「教育」のあり方を探る動きです。GIGAスクール構想はじめ、教育の現場でもICT機器やインターネット技術を活用することで、答えのない時代に「未来を担う」イノベーション人材を生み出していこうと、時代に即した新しい教育を探る試みです。

従来の教育では、先生が壇上に立ち、集団に対して教える形が一般的です。その内容が得意な人も苦手な人も一緒に学ぶことになります。しかし、ICT端末を活用することで、一人ひとりのレベルにあわせた学びが可能になります。そして一人ひとりのもつ興味関心、「ワクワク」を刺激し、「知る」と「創る」のサイクルを効率的に循環させることが可能になると考えられています。

各地の「未来の教室」では、ICT機器の活用と、個々人に合わせた学びの相乗効果にむけ、様々に挑んでいます。

どこでどのような取り組みが始まっていて、どんな効果が出ているのでしょうか?

この機会に、一緒に考えてみませんか?

上記内容は、以下2つの記事・サイトを参考に作成しています。

・1点目

【「未来の教室」が目指すもの】経済産業省 教育産業室長・浅野大介氏のインタビュー記事「未来の教室」実証事業が目指す新たな教育のかたちとは知識が創造に直結する「学びのSTEAM化」EdTechで現実化する「学びの個別最適化」

この記事は「Forbes JAPAN 2021年11月号」に掲載されています。

・2点目

『未来の教室』に関する 経済産業省 のサイトは こちらから