10/15_上野千鶴子さん講演会(長門市中央公民館)

こんにちは、NPO法人つなぐ事務局です。

上野千鶴子さん講演実行委員会の皆様の、多大なるご希望とご協力をいただき、あの上野千鶴子さんを長門にお招きする運びとなりました。

上野千鶴子さんは、各種メディアでのご出演や著書も多数ありご存じの方も多いかと思います。※本人のご紹介は最下部にて※

2019年に行なわれた東京大学の入学式での祝辞でも有名になりました。

日本での『女性学』『ジェンダー論』を切り開いてきたパイオニアであり、最近では、高齢者の介護とケアについて、介護される視点も取り入れた活動にも力をいれておられます。

最期まで自分らしく生きていくための心構えや、家族との向き合い方、社会制度など、豊富な事例をもとにお話いただきます。

お誘いあわせの上、ぜひご参加下さい。

<live配信について>

当日、来場は難しいがぜひ話を聞きたいという方向けに、live配信を行ないます。

チケットをご購入の上、NPO法人つなぐ事務局までお問い合わせ下さい。

※ 通信機器・データ通信容量についてはご自身で確保をお願いいたします 。

チケット販売は、5月16日(月)から開始致します。

【チケットについて】

※チケットは1枚につき、1名様1回限り有効です。再発行は致しません。

※入場前に半券(換券)を切り離さないでください。また、チケット券面記載事項が故意に改ざんされ、変更されている場合は無効と致します。

【払い戻しについて】

※チケットをご購入後、キャンセル・払い戻しはできません。

※台風や地震などの自然災害、交通災害、感染症拡大、および講師の急病などやむを得ない場合には、開催を中止または講座の内容、

開催場所、日程を変更する場合がございます。講演中止・延期の場合の払い戻し、旅費等の補償は致しません。予めご了承下さい。

【注意事項】

※係員の指示及び注意に従わずに生じた事故やトラブルについて、主催者、登壇者、関係各所は一切の責任を負いかねます。

※入場時は受付にチケットをご提示ください。また講演会中のご入場は制限させて頂くことがあります。

※会場内に録音、録画、複写に使用する機材(カメラ、レコーダー、ビデオ等録音機器)及び酒類、危険物を持ち込むことはできません。

 場内への持ち込みを見つけた場合、没収の上、退場とさせて頂くことがあります。

【その他】

※長門市内での新型コロナウイルス感染拡大により、オンラインでの講演になる場合があります。

※体調の悪い方、熱のある方は入場をお控え下さい。live配信を準備しますので、できるだけ3日前までにご連絡ください。

 なお、この場合の、通信機器・データ通信容量についてはご自身で確保をお願いします。

※当日の消毒・検温・マスク着用等にご協力をお願いいたします。

【チケット販売について】

【方法①】長門市しごとセンター受付にて、現金にてお支払い

(開館:月・水木金土日の10時~22時、火曜日お休み)

tel 0837-27-0360

.

【方法②】振込み

 フォームよりお申込ください。NPO法人つなぐより、入金先をメールします。

 入金を確認したらチケットをメール送付します

(振込時のお名前と申込のお名前を一致させて下さい)

 当日は、受付にそのメールをお見せください。もしくはプリントアウトしたものをお渡し下さい。

※払い戻しはございません。あらかじめご了承ください。

上野千鶴子さん

社会学者・東京大学名誉教授・認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長 

【ご出身】富山県生まれ

【ご経歴】京都大学大学院社会学博士課程修了。社会学博士。平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年から2011年3月まで、東京大学大学院人文社会系研究科教授。2012年度から2016年度まで、立命館大学特別招聘教授。2011年4月から認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。第20−22期学術会議会員。第23-25期日本学術会議連携会員。

【ご専門】女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、高齢者の介護とケアも研究テーマとしている。

【受賞歴】

1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞受賞。

2011年度、「朝日賞」受賞。受賞理由「女性学・フェミニズムとケア問題の研究と実践」

2019年、フィンランド共和国からHän Honours受賞(長年の男女平等への貢献に対する感謝状)

2020年、「アメリカ芸術科学アカデミー会員」に選出される。

【著書】

『上野千鶴子が文学を社会学する』(朝日新聞社)、『差異の政治学』『生き延びるための思想』(岩波書店)、『当事者主権』(中西正司と共著、岩波新書)、『ニーズ中心の福祉社会へ』(中西正司と共編、医学書院)『岩波シリーズ ケア その思想と実践』(共編著、全6巻、岩波書店)、『世代間連帯』(辻元清美と共著、岩波新書)、『家族を容れるハコ 家族を超えるハコ』(平凡社)、『老いる準備』(学陽書房)、『おひとりさまの老後』『男おひとりさま道』(法研)、『ひとりの午後に』(NHK出版)、『女ぎらい』(紀伊國屋書店)、『女は後半からがおもしろい』(坂東眞理子と共著、潮出版)、『結婚帝国』(信田さよ子と共著、河出書房)、『不惑のフェミニズム』(岩波現代文庫)、『ケアの社会学』(太田出版)、鼎談『フェミニズムの時代を生きて』(岩波現代文庫)、『現代思想 総特集 上野千鶴子』(青土社)、DVDブック『生き延びるための思想』(講談社)、『ナショナリズムとジェンダー』(岩波現代文庫)、『生き延びるための思想』(岩波現代文庫)、『快楽上等』(幻冬舎)、『みんな「おひとりさま」』(青灯社)、『上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』(朝日新聞出版)『身の下相談にお答えします』(朝日新聞出版)『<おんなの思想> 私たちはあなたを忘れない』(集英社インターナショナル)『女たちのサバイバル作戦』(文藝春秋社)、『ニッポンが変わる、女が変える』(中央公論新社)、『上野千鶴子の選憲論』(集英社新書)『何を怖れる』(岩波書店・共著)、『老い方上手』(共著・WAVE出版)、『ケアのカリスマたち 看取りを支えるプロフェッショナル』(亜紀書房)、対談集『思想をかたちにする』『セクシュアリティをことばにする』(いずれも青土社)、『非婚ですが、それが何か?』(対談集・ビジネス社)。『おひとりさまの最期』(朝日新聞出版)、『上野千鶴子のサバイバル語録』(文藝春秋社)、『時局発言!』(WAVE出版)、『また 身の下相談にお答えします』(朝日新聞出版)、『世代の痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状』(中公新書ラクレ)、『おひとりさまVSひとりの哲学』(朝日新書)、『戦争と性暴力の比較史へ向けて』(編著・岩波書店)『情報生産者になる』(筑摩書房)『女ぎらい ニッポンのミソジニー』(朝日新聞出版・文庫)『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』(大和書房)、『近代家族の成立と終焉 新版』文庫版(岩波書店)『人生のやめどき』(樋口恵子と共著、マガジンハウス)『女の子はどう生きるか 教えて、上野先生』(岩波ジュニア新書)、『在宅ひとり死のススメ』(文春新書)、『往復書簡  限界から始まる』(幻冬舎)など著書多数。最新刊に『これからの時代を生きるあなたへ』(主婦の友社)。