実施しました!夏休みの出張DOJO 第2弾!
こんにちは!今年度は、長門市しごとセンターから離れた場所での「出張DOJO」に挑戦!
本日は6人の子どもたちと2名の参加者の付き添いというお子さんと、大人5人とで一緒にわいわいがやがやしています。
ファシリテーターは、Dさんです!







子どもたちからは
「わかった」「できた」という歓喜の声だったり、
それ以上に「もうなんで!?」「何回やったらいいの?」「果てしない」というため息も聞こえました。
14時半頃の嘆きが大きかったので、「休憩取る?」って聞いてみたところ、そこからまた熱が戻って集中力が増してます。
ラストは、mBot2 を紹介しました♬

ラスト使ってみてどうだった?とのことで、振り返るとともに、超音波センサーなどを共有しました。

Dさんから:
身近でも働くロボットを見る機会が増えました。「ロボットがどういう風に動いて、仕事をやり遂げるのか?」それには、今回みんながやったように、人間がプログラムして、つまりロボットへの「命令」を考えて伝えることで動きます。
でも、動いてほしくてプログラムしても、思ったように動かなかったりしたよね。
だから、実際にやって修正する、ということ、考えるということがとても大切なんですよ。
「失敗」なんてなくて、「今回うまく動かなかったけど、ここまではできたらか、次どうしたらいいだろう?」「なぜまっすぐ走らせたいのに斜めになる?そういう癖があるなら、どうプログラムすればいい?」って考え続けていた皆さんはすごいと思います!
この度は、楽しんでくれて、本当にありがとうございました!
アンケート結果
参加者は6名で、2・3年生と5・6年生でした!



◎楽しかったこと、がんばったことを書いてください。(フリー項目)
・ライトをカラフルにしてつけるのが楽しかった。
・プログラミングでめいれいをたくさんつくれてたのしかったです。
・ぜんぶ
・頭からひねりだしてがんばった
・ニコニコ笑顔のコースが難しかったけど、あきらめずにがんばりました。センサーで黒のところだけ反応することが楽しかったです。
・何回もチャレンジできました。またやりたいなとおもいました。

「頭からひねり出して頑張った」とのこと!なんだかすごく嬉しいです!!
🌱
日本では人口減少どんどんしているので、ここから数十年かけて、今よりもっとたくさんのことが自動化・機械化されるでしょう。もしかしてAIがすべてやってくれるとしても、自分たちがロボットや使い方を少しでも知っているって、実はとても価値があるのではないかと思っています。
楽しく学ぶことから始めて、突き詰めてロボットを動かせる人、発明できる人、AIに指示を出せる人になってもらえると嬉しいなと思います。
↓コンテストなどのご案内もさせていただきました^^

山口県がバックアップしての各種コンテスト(山口県教育庁教育情報化推進室より)
★山口から世界を変えろ!★
やまぐち高校生ICT活用コンテスト
https://www.yamaguchi-ict.info/
やまぐちU18デジタルアートコンテスト
https://art.yamaguchi-ict.info/
やまぐちジュニアプログラマーコンテスト
https://jrp.yamaguchi-ict.info/top
やまぐち高校生AIイノベーター育成講座
https://sites.google.com/g.ysn21.jp/ydse
このたびも、ご協力いただいた皆様、つなぐスタッフの皆さんも、誠にありがとうございました!!