長門若手交流研修2025【第2部】 終了しました
こんにちは!長門市しごとセンターです。
長門若手交流研修2025「全2回」終了しました。
前回『第1部』の様子は↓↓↓から
第2部の様子
4社から5名の参加をいただきました。
今回は、チームビルディングとして、山口県油谷青少年自然の家でドミノを使って長門市の企業で働く皆さんとAFPY※に挑戦
※山口県独自の体験学習法であるAFPY(アフピー:Adventure Friendship Program in Yamaguchi)は、個人の成長を図り、豊かな人間関係を築くことを目的にしています。

9月以来の再会です!改めて、キャンプネームと好きなことを共有して
◎まずはアイスブレイクとしてのドミノ!
「ドミノを時間内により長くおいて、相手より倒れたら勝ち」とのシンプルながら、講師より、条件が説明されました。
そして最初に「作戦会議」の時間がたっぷり設けられました!役割分担、実際の動きの確認など盛り上がります。

真っすぐ並べるため、なるべく条件の良い場所を探しました!
◎2回目の挑戦
次は、参加者の皆で課題解決に挑みました!
ピンクのテープの箇所をすべて通過し、ラストのドミノを倒してゴール。
簡単なようで…ピンクのテープが椅子の背もたれの上にあるのが気になります!?
どう攻略するのか?話し合い各自担当を決めて攻略へ





椅子けっこう高いですね
時間は20分。しっかり集中して作っていましたが、ラスト「無理だ、時間がたりない」との声がもれました。



倒れるか?試験的にチャレンジしてみて、3回に1回は失敗するのが悩ましい
ドミノは失敗してしまいましたが
どうすれば良かったのか?を話しました。
最後みんなで、おのおのにあるだけのドミノを使ってタワーを作成
オレンジのものはなんとなくニンジンタワーになりました。

↓ジェンガになり、大胆に2枚ずつ抜くのですがそれなりに倒れません!安定感がすごいです!!


アンケート結果
皆様が回答してくださいました。ありがとうございます。



ドミノを通じてほかの人の行動に注目いただく方もいれば、ドミノを積む中での「構造」みたいなものに注目いただく方もいて興味深いです。



コメントをいただきありがとうございます!
確かに、働き盛りのメンバーで、真剣にドミノに向かうのは不思議な時間でした。時間いっぱい向き合っていただき、本当にありがとうございます。
第1部では、研修と長門っぽい「タグラグビー」、第2部ではゆったり時間を使ったAFPYによる、緩急をつけた企画になりました。
頭を巡らすのが得意な方も苦手な方も、運動が得意な方も苦手な方も、チームでモノ作りが得意な方も苦手な方も、各々の強みとか存在感に気づき、視野の広がる場面があったのではないかと考えています。
※企画をしている人自身の話をすると、新しい概念を学んだり、知識をつける研修が好きです。ゆっくり時間をかけて、チームで何かするワークショップは苦手です。研修などでワークショップに参加するたびに「自分はこれは苦手だ」と再認識しつつ、4回に1回くらい「今日は◎◎がよかった」と気づきがあったりします。
さいごに
「若手交流研修」の狙いは、1社ごとだと少ない若手が知りあい、長門に仲間を作り、切磋琢磨できるような機会の1つになればよいというものです。
昨年度初めて実施し、交流というより研修という色合いが強かった反省から今年度「全2回」の開催にしました。全2回について「いい」と評価をいただきつつ、アンケートを見ながら内容はもっと変えていきたいと考えています。
AFPY自体はチームビルディングを学ぶ内容ですが、日ごろ一緒に仕事しないメンバーでの取り組みです。そこで、業務から離れたリラックスした環境で交流することで、新しい人脈、異業種間の協力やパートナーシップのきっかけが生まれたら嬉しいと考えて進めました。また、年齢層が近い(20代・30代)ため、今回は知り合っただけとしても、長門の次の時代を担う世代として、将来的に参加者同士や当法人とのつながりが広がっていくならと考えています。
狙いを持ちつつも、そもそもの参加者数が少ないこともあり、改善が必要と考えています。
そもそも来年度にするのかしないのか?するとしたらどんな形になるのかは改めて考えたいと思います。

2回目の学びを深いものにしようと思うと、オブザーバーを用意できたらよかったと思いました。
今回、アイスブレイクをかねてチーム対抗で「より長くドミノをつないで」と、2回目は全員で「コース攻略して」というのはわかりやすいテーマでした。3回目はチームごとに「時間いっぱい、あるドミノ全部使って、何か作って」という漠然としたお題でした。
それらを通じてのお互いの声掛け、立ち位置、行動などとても興味深かったです。
これをフィードバックできたら、「研修」としてよかったのかもしれません。
これは来年度への気づきにしたいと思います。
この度は、ご参加いただき本当にありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。


