【開催報告】一緒に仕事のこと人生のことを話す「長門しごと発見」〜市内5校の中学1年生と33名の働く大人が大集結!〜
2026年3月17日(火)の9時から12時にかけて、長門市内の全5中学校(深川・仙崎・三隅・日置・菱海)の1年生が一堂に会する、これまでにない規模のキャリア教育イベントが開催されました。場所は、深川中学校です!
(背景)長門市しごとセンターの運営を行うNPO法人つなぐは、出て行った若者が戻ってきていないことに危機感をもつ人たちが集まり、「ひと」「まち」「しごと」のハブとなってイノベーション(新しい価値)を創出することを目指しています。それには、地域で自分なりにこだわりを持ってがんばる人の存在(とそれを応援する雰囲気)&多世代で交流したり対話して知恵を出し合うことが大切と考えています。
これまでの活動を経て、ご縁があり、中学1年生のキャリア教育にも関わらせていただくことになりました。

生徒たちが『地域で働く大人』と出会い、その生き方に触れることで、自分の将来を自分なりに充実させ、長門を大切に思う気持ち(シビックプライド)を育てる機会をつくりたい
すでに学校でも地域行事でも様々な取り組みがあり、それらからも刺激をいただき、こういう機会を作りたいと思っていました!
「地域全体・多世代でのコミュニケーション」につながっていくことを願っています。
「長門しごと発見」について



以下、AIの力も借りて内容をまとめました!
1.【開会式】次は「20歳の集い」!?みんなで集まる特別な一日
開会式では、教育長から「コロナ禍に様々な行事が見直されたので、今日のように市内の中学生が一堂に会するのは久々です。そして次にみんながこうして集まるのは20歳の集いです。限られた時間ですがしっかり話して、実り多いことを願っています」という言葉が贈られました。この特別な瞬間に、会場全体が心地よい緊張感と期待感に包まれたように思います。
開会式の中で、各中学校代表からの一言いただきました。
トップバッターの深川中代表の生徒:「深川中の生徒は優しいので、場所がわからないときは聞いてください!」との!さすがです。
ほかの学校もしっかり話してくれて、中学生の緊張していたり、堂々としていたりの姿に大人からも大きな拍手を送りました。
その後、大人の方は、すべての方から一言ずつお話をいただきました!


【当日の様子】
2. 心をほぐすアイスブレイク「トークフォークダンス」
最初は緊張気味だった生徒たちですが、大人たちと短時間で次々に入れ替わりながら対話する「トークフォークダンス」で一気に雰囲気が和らぎました。「好きなものは?」「あなたの推しは?(今はまっているものは?)」といった何気ない会話をしながら、大人も中学生も一人の「人」として繋がり始めました。
3.「働く」を深掘りする、大人たちとの対話
メインプログラムでは、33名の多彩な職種の大人たちが、それぞれの「仕事」や「人生観」を語りました。
- 生徒の発見:「長門にこんなに面白い仕事があるなんて知らなかった」「失敗しても大丈夫と言われて安心した」「夢がなくても、今を一生懸命生きることが大事だと気づいた」
- 大人の実感:「自分の仕事を振り返る良い機会になった」「若者に伝えたい気持ちが自分の中にこんなにあるとは」
生徒アンケートでは、「満足」という回答が圧倒的多数。他校の生徒との交流も刺激になったようで、「移動中に他校の子に場所を教えて友達になれた」という嬉しいエピソードも届いています。



4. 【閉会式】もう一度一緒に集まって、感想の共有!~長門で描く、自分たちの未来~
生徒、語ってくださった大人の方、見守っておられた教員の方々に、感想を求めました!
たくさん人がいて緊張していたであろうに、生徒も手を挙げて、緊張しながらもしっかり話をしてくれました。



さいごに、みんなで写真を撮って12時ピッタリに終了しました。

「将来は都会へ行きたい」という素直な本音を持つ生徒たちも、今回の対話を通じて「自分の人生を自分で選ぶ自由」や「長門で誇りを持って働く大人の姿」に触れました。
このイベントは、地域でのゆるいけど確かなつながりを作るための「種まき」の1つです。ここで出会った大人たちの言葉が、いつか彼らが進路を選択する時の道しるべになり、地域へのまなざしにになること、そして大人も含め関わったすべての人が、また別のタイミングで行動するときのつながり・共創・協力につながることを願っています。
※語っていただいた大人33名は、長門出身が過半数で、ほか結婚や長門に惹かれて移住した人、異動で長門に来ている人など。移住して10年以上の方から1年未満の方も。発信にも力を入れ活動する人もいれば、SNSはとくに使わずお仕事にいそしむ方もいらっしゃり、大人同士でも「お久しぶりです。最近お元気ですか」から「はじめまして!」などの言葉が交わされていました。
◎アンケート結果(大人の方々)
語ってくださった大人26名、教員3名が回答してくれました。ありがとうございます。

◎今回もっとも印象に残ったことをお聞かせください。
・質問に積極的な生徒が居たこと
・自主的に質問をしてくれた子がいたこと
・子供たちが真剣に話を聞く姿が印象的でした。
・子供の人数
・積極的に挙手をして発言する中学生の姿
・「おりこうさん」の生徒が多いかなという点。そういう風に大人が育てているのだなという自戒の意味を込め、反省しているところです。
・生徒の目力
・閉会式時、中学生がしっかり自分の言葉で話せていたこと
・改めて色々な仕事があって、周囲の人に支えられて生きていると実感しましたし、子供たちも真剣で驚きました。
・中学生がメモを取りながら話を聞き、自分の考えを伝えようとしていたこと
・色々な話をすることが出来てこちらも楽しく話すことが出来た。またあれば参加したいと思います。
・全部終わった後の閉会式にて、何人もの子どもが手をあげて自分の意見を発表していたこと
・話を聞くとき(特に1回目)の子供たちの純粋でキラキラ輝いていた目と、一生懸命聞いてくれていた表情や姿。
・仕事の内容だけでなく、人生観についても語りがあり、生徒にとって貴重な体験となった
・学生に対し、問いかけした時、元気よく反応してくれたこと。
・中学生が手を挙げて感想を述べるという、我々の時代では考えられない光景が印象的だった
・多くの人が関わっていることで、さまざまな価値観を持っている大人に出会える仕組みがあり、教科書通り行かなくてもいいんだと参加する生徒に伝わっていたこと。
・生徒自身の言葉での質問があったこと
・話をした後、質問は少なかったが、最後の発表のときは手が挙がっていたのが印象的でした。
・みんなが「仕事のやりがい」について聞いてきたこと。
私が語る、私が自分の仕事に対して感じるやりがいは、あくまで私だけのものであって、同じ仕事をしているひとがみんな感じるものではない。これは、その人がその仕事・生き様に何を求めて、どのような部分に自身の実存を感じ、何を自己実現としているかによって変わってくるものだから―――と、私個人は考えるのだけれど、それを子供たちに語るには難しいし、数日経って今のように引っかかりが言葉になったものでもあるので……、来年度同じような機会があるときのために、子供たちにどのように伝えていこうかを考えていこうと思います。
・中学生が恥ずかしながらも質問してくださったこと
・最後の中学生からの感想の発表
・話を真面目に聞いてくれたこと。
・夢がない子が多い事にびっくりしました。これは私たち大人が輝いていないからだと思いました。大人が輝いて楽しく仕事の話を子供に出来る様にしないといけないと思いました。
・きっと夢がある子やりたい仕事がある子は積極的に参加出来たがない子は話が出来なかったと思う
・ほとんどの生徒さんがえみもり、えみカラに来てくれたことがあるのが嬉しかったです。
・先を見据えている子が複数人おり、その子や長門市の将来が楽しみになりました。
・自分の職業に興味を持ってくれた人の多さ
・中学生が生き生きしていたところ
・長門市で働く大人の方々の仕事に関する話だけでなく、生き様や物事の考え方についての話を聞くことができたこと。
◎質問や、運営へのご意見など、お気づきの点があればお知らせください。
・様々な段取りお疲れ様でした。今回の種まきがいつか実を結びますように。
・時間厳守できていて良かったです
・楽しかったです。ありがとうございました。
・事前に中学生の情報(考え方、心の状態など)をいただけたのがよかったです
とりあえずの一回目、ブラッシュアップしながら市教委が中心となって総合的な学習の時間の位置づけを明確にするなど形式を整えていく二回目以降になるのかととらえます。
・寒かったので、時期をもう少し暖かくなってからが、子供達も集中できたのではないでしょうか。
・33人の自己紹介は長く感じました。挨拶、拍手のカットで多少短くなるとしても、33人は結構な人数でしたね。それでも一言ずつ全生徒や参加者同士の前で話す機会をいただきありがとうございました。皆さんの自己紹介は面白かったです。
・トークフォークダンスの企画、初めての体験で勉強になりました。
・服に名前の貼り付け、分かりやすかったです。
・飲み物、ありがとうございました。
・事前に言われていた通り会場が全体的に寒かったです。生徒も寒い寒い言ってました。暖房の使用について聞いておけばよかったです。
・教室にマグネットがあると黒板に貼れて便利かなと思いました。
・ファシリテーターの間は1回聞けたので、ほかの大人の話も聞きたいと感じました。
・こういった取り組みに参加できて良かったです。ありがとうございました。
・特にありません。
・1回目とは思えないぐらい、進行もスムーズで、いろいろなことに滞りが少なく開催できたのではないかと感じたました。それは運営サイドの皆さんの準備とご尽力のおかげかと思います。
・普段、医療・福祉関係の多職種連携はしていますが、異職種の方と関わる機会は少ない。今回名刺をたくさん持って行きましたが、機会がなく(最後の大人の反省会を狙ってましたがなかったので)3分の1の方にしかご挨拶できなかったのが残念でした。運営スタッフさん含めて、大人の自己紹介と名刺交換タイムがあれば嬉しかったです。
・とてもよい
・モニター等ご準備いただけると、とてもよかった。
・大変な準備であったと思います。ご苦労様でした。
・たくさんの方々が今回のイベントの為に準備して下さり、ありがとうございました。進行や段取りもスムーズでとても良かったです。
今回のイベントに向けて自己紹介カードを作成する中で言語化出来ていなかったことが整理できたり、現場での生徒からの質問によって初めて言語化する自分自身のことなどがあり、たくさんの「はっけん」がありました。素晴らしい機会を提供頂き、本当にありがとうございました!
・会場移動が多く、定時に始まらなかったり、リズムが悪くなりそうだなと感じた。
・お疲れさまでした><
・異職種の方たちの仕事内容ももう少し詳しく聞かせていただきたかったです。とても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。継続して行っていただきたいなと心から思っております。
・これからも是非続けていってほしいです。
・貴重な機会をいただきありがとうございました。
・企画運営お疲れさまでした。中学生にとって実りの多い1日であったことを大人の一員として願っております。
・体育館が冷え込むので開催の時期を検討されては。
・教員向けに3回ほど打ち合わせがあったが、当日話される方も交えた打ち合わせができたらよかったなと思った。事前にどんな方か会って話をしておきたかった。(仕事の関係もあると思うので、オンライン会議等を活用するのはどうか)
・ファシリテーターの動きが分かりづらかったので、事前に話者の人と打ち合わせをし、どういう流れで話を進めていきたいかを確認したい。
・深川中学校での開催は、深川中学校の負担が大きなものになるので、ルネッサ等を活用して行えたらよいと思う。
・「仕事の話」か「人生観についての話」のどちらの話をするのか整理できたらよいと思った。人によって仕事内容を話す人もいれば、自身の人生観について熱心に語られている人もいて、何について学びに来ているのかイメージしづらかったのではないかと感じた。
・個人的には、様々な大人の人生観に触れられたことがよいなと感じたので、こちらの話に重きを置いてやってみるのがよいのではないかと思った。
・「仕事の話」に注目させるのであれば、2年次の職場体験と絡められるとよいと思った。長門で仕事をされている方々なので、職場体験の受け入れについても内諾を取っておいて、「来年度うちに来たらこんなことをするよ」といったことも伝えられると、その後の総合の時間にも興味関心を持ち続けたまま取り組めるのではないかと感じた。
<参加された方々のお仕事・勤務先など>
1株式会社油谷湾温泉ホテル楊貴館/NPO法人つなぐ理事長など
2地域おこし/しごと創出担当(エンジニア)
3地域おこし/自伐型林業
4山口県立大津緑洋高等学校・JICA経験者
5長門市社会福祉協議会
6仙崎海上保安部
7長門市役所・社会福祉士
8長門警察署
9長門市文化財保護室・ヒストリアながと
10株式会社日置(米や野菜生産、グラノーラなど開発)
11有限会社 風の家
12おしゃべりカフェうさぎ(高齢者の方中心に)
13株式会社ミワラボ
14有限会社仙崎薬局 薬剤師
15(株)beaming(えみもり・えみカラ)
16SNOW DRIP COFFEE
17ながと大津商工会(小規模~中小企業の応援)
18ヨガ講師 yogastudio iha
19安藤建設株式会社
20消費生活相談員
21食べると暮らしの企画室
22医療ソーシャルワーカー/斎木病院
23株式会社ソウヅ(あくあ動物病院)/獣医師
24長門市教育委員会 地域連携教育推進課
25浄泉寺住職、武蔵野大学教授
26訪問看護ステーションこころの樹(リハビリ、看護師)
27長門市消防本部
28自然体験教室 かえる村
29ほっちゃテレビ 報道・司会など
30有限会社大小早川商店
31看護師/長門総合病院
32たべ山シェフ・ソムリエ(俵山、蕎麦・ジビエなど)
◎アンケート結果(生徒)
153名が回答してくれました!



| 今回のプログラムは、新しい気付きや学び、自分や将来について考えることなどの材料になりましたか? | 前問で選択肢を選んだ理由を具体的に教えてください。 |
| とてもなった | 色々な考え方を持っている人の話を聞くことができたから。 |
| とてもなった | 自分の好きな仕事の話を聞くことができたから |
| とてもなった | 将来やりたいことができたからです。 |
| あまりならなかった | 自分の将来の夢と違ったから |
| とてもなった | 新しく職業を知って内容を聞くことができ、新しく学ぶことがあったから |
| とてもなった | 今までは将来のことや進学のことを考えてなかったし、そんな機会もなかったけれど、今日のイベントで将来の選択肢が増えたし、将来の事や進学のことを考えるきっかけになったから |
| とてもなった | これからの人生に工夫や考えをもたらしてくれたから |
| なった | 話を聞いて興味を持てたから(風の家) |
| なった | 働きたいことが決まってなかったから |
| とてもなった | 長門のすごい人の話を聞くことで、自分も「やってみたい!」と思うことができた |
| とてもなった | まだあまり将来の夢が決まってなく、この三人の方たちの話を聞いて色んな人と気を楽にして関わっていきたいなと思ったからです。 |
| なった | こんなに深く自分の将来について考えたことがなかったし長門市には自分の知らなかった職業もたくさんあったと知ることができたから。 |
| なった | 他の人のことだけでなく、自分のことにも考えながら、頑張っていたり、行動したりすることは大切ということを知れたから |
| なった | どうやったらこの仕事につけるかがわかったから |
| なった | 人を助けることに |
| とてもなった | どんなことをしているのかが気になったから |
| なった | 職業について詳しくしれた |
| とてもなった | 知らなかった仕事を知るきっかけにもなったし、建設業や店の営業についても知ることができたから。 |
| とてもなった | 将来働きたいと思ったことがあったから。 |
| とてもなった | これから自分が将来について決めていなかったことが決めれたこと |
| とてもなった | 将来の参考になったから |
| とてもなった | 今まで知らなかった仕事について知ることができたり、職業の中にも色んな種類があることがわかったりしたから。 私には夢や自分のやりたいことがまだよくわからないので、働く大人の人の話を聞いて、自分のこれからの未来や進路について知ったり、考えたりするきっかけになったので良かったと思う。 |
| とてもなった | 私は将来のことについて深く考えていなかったけど、人の役に立つ仕事をしたいと思いました。 |
| なった | 自分の知らなかった仕事や大変なところ、やってよかったところなどを知ることができたから。 |
| なった | 話を聞いて、好きなことを仕事にしたり、やりがいを持ってできる仕事などをしていきたいなと思いました。 |
| なった | |
| とてもなった | これまであまり深く将来のことについて、考えていなかったけど、高校どこに行きたいかや、どんな職業につきたいかなど、深く考えられたから。 |
| とてもなった | なかなかできない経験ができたと思ったから |
| とてもなった | 話を聞いて、納得することが多かったのと、少し考え方も変わった気がするから。 |
| なった | 今までは特に何も考えてなかったけど、今回のイベントをしてうっすらだけど自分が将来何をしたいかを考えることができたから。 |
| なった | これから生きていく中で大切なことを教えてくれたから |
| なった | 将来は都会に行って今回学んだことを生かしたい |
| なった | 興味のなかったものが興味出てきたから |
| とてもなった | 話を聞いて、更に興味が湧いてきたから。 |
| とてもなった | 医療に携わる仕事をしてみたいと思ったから |
| とてもなった | お話を聞いて将来このようなことがしたいとおもえるようになったし、新しいことに挑戦してみたいなと思えたからです。 |
| とてもなった | なりたい職業が増えたから |
| とてもなった | 色んな人の話を聞けたから。 |
| なった | みなさんいろんなことを経験して自分の体に身に着けていってることが分かったから自分もいろんなことを体験してみたいと思えたから。 |
| とてもなった | 自分にはなかった考え方や生き方を知れて、自分はどんな人になりたいか考える機会になったからです。 |
| とてもなった | 人による生き方の違いを学べたから |
| とてもなった | 新しい気づきが、たくさん吸収できたから |
| とてもなった | いままで聞いたこともなかった仕事に出会う事ができたから。 |
| とてもなった | 人生の先輩たちの話を聞いて今の自分と照らし合わせて、似ているところや違うところを感じて将来なりたい姿が想像できたから |
| とてもなった | 今まで自分の興味のなかったことにも興味がもてたから。 |
| とてもなった | 将来こんな人になりたいという気持ちが湧いてきたから。 |
| とてもなった | 今まで関わったことがない人たちからアドバイスをもらうことができた |
| とてもなった | 高校などを迷っていたから。 |
| とてもなった | 自分が進路や将来で悩んでることを的確に教えてくれたから |
| とてもなった | 自分の夢が今はまだない僕にとって自分のどんなところを夢につなげるかを考えるいい時間になったから。 |
| なった | 今までは、あまり将来について考える事が少なかったけど今回の仕事プログラムを通して将来どのような仕事に就きたいかよく考えられたから。 |
| とてもなった | 自分が知らないことごわかったから |
| なった | それぞれの大人の方に質問してみることで、自分の視野を広げることができたから。 でも、私がなりたいと思った職業は見つからなかったから。 |
| とてもなった | 3人目の話でほっちゃテレビをしていて話を聞いて時間を守ることが大切だとわかった。 |
| とてもなった | 自分の将来目指していることだけでなく、他の道もあることを学び、選択肢の幅が広がったから。 |
| とてもなった | 3人の人から話を聞いてみんないろいろな人生を歩んできたことがわからり努力したら仕事につけるとわかったから |
| とてもなった | 今までは将来の自分がなりたい就きたい仕事について調べていたけれど今回は、今その仕事についている人に直接聞くことが出来たので良かったと思います。 |
| とてもなった | 将来の夢がまだ決まっていないので、どんな仕事があるのかなど改めて知ることによっていろいろな発見があったから |
| とてもなった | 今回を通して今後の進路などについて考えることができたから |
| とてもなった | 元々将来の夢はあったけど話を聞いて全く違う職業だとしてもそれを活かすことができると感じたからです。 |
| とてもなった | 漁業に進みたいと考えれたから |
| とてもなった | 進路など仕事を変えたりすることもいいことということがわかったから。 |
| とてもなった | 長門で働いている大人たちのことについてしれたから |
| とてもなった | いろんな職業の方の話を聞けたから。 |
| とてもなった | 今長門で働いてる人たちの話を聴いて将来の道順を考えることができた。 |
| とてもなった | 色んな話を聞いて、今まであまり考えることがなかった将来のことを改めて考えることが出来たからです。 |
| とてもなった | あまり興味がなかった仕事でも少しでも興味を持つことができたから。 |
| なった | 話を聞いてみたかったから。 |
| なった | 今まで興味のなかった仕事にも少しだけど興味を持つことができたから。 |
| とてもなった | 実際に働いている大人の方々から話を聞けてなかなかない体験だったので将来の参考になった。 |
| とてもなった | 自分はあまり進路の事を考えていなかったけど、好きなこととかを仕事につなげたりしていくと良いということがしれたし、いろんなことに挑戦してみるといいといった新しい学びや将来のことを考えるきっかけになったからです。 |
| とてもなった | 話を聞いて、一人ひとりが違う考え方を持っていて、立場が違うからこれからのいろんな考え方で見てみようと思いました。 |
| とてもなった | 自分が考えていた「仕事」と違った大人たちが考える「仕事」を知ることができたから。 |
| とてもなった | まだ進路や将来の夢がないのでこの場があったことで考えが変わりました。 |
| なった | 僕はみんなが安心して生活が送ることができるようにしたいし、人に教えたり一緒に考えたりしていきたいと思ったからです。 |
| なった | 適当に選んだ |
| とてもなった | 自分のやりたいことのために、挑戦や経験を重ねる大切さです。 |
| なった | 長門で働いている人の話を聞けて良い経験になったと感じたから。 |
| なった | 長門市の働いている大人の人たちが来てくださったお陰で、質問など詳しく聞くことができたから。新しい発見があったから。 |
| とてもなった | 何事にもチャレンジすることがわかったからです |
| なった | 新しい気付きや学びがあったから |
| とてもなった | 将来についていろいろ教えてもらったから |
| とてもなった | しっかり聞けたから |
| とてもなった | 自分が興味を持った職業がたくさん知れた |
| とてもなった | 社会に出ている大人に話を聞くことができたから |
| とてもなった | 自分が将来どんな進路について、どんな職業につくのかを深く考えることができたから。 |
| とてもなった | 今、長門で仕事をしている人の具体的な人生や仕事を教えてもらって興味を持ったから。 |
| とてもなった | 長門市にもたくさん仕事があるし、頑張っている大人もたくさんいると知り、よく考えることができた |
| とてもなった | 人それぞれの進む道があると知り、今すぐに決めなくても良いと自信をもらったから |
| とてもなった | 大人の方々の様々な人生を知ることができ、今後のことに活かせそうだったから。 |
| なった | 将来仕事につくときに、なにか役に立つと思ったから。 |
| とてもなった | 将来の夢が決まったから |
| なった | 働き方など考えていないことが新しい視点で学べたから |
| とてもなった | 普段聞くことのできない大人の方たちと関わることができたから |
| とてもなった | 将来なりたいものをもっと深く考えて自分がどのように進んでいけばいいか考えれたから。 |
| とてもなった | 仕事について詳しくわかったから。 |
| なった | 自分が行きたい仕事のことは行ってなかったけどためになる話をしてくれたから |
| とてもなった | 大人の話を聞いてこの仕事も楽しそうだなと思えた |
| なった | とても「絶対にしたい」というものはありませんでしたがかなりの助言をいただきました |
| なった | |
| なった | これからの進路などを決めるときに役立つから。 |
| とてもなった | いろんなことをきいてすすみたいみちおきめた |
| とてもなった | 今回のことで今決めるのではなく遅く決めても間に合うと知ることができたから |
| とてもなった | 僕には将来の夢やなりたい職業がなかったけど、これを通して参考になったから。 |
| なった | 大人の方の思いや意見を聞いて、将来のことや進路のことについて心の中で改めて考えることができたから。 |
| とてもなった | 高校での選択の仕方や過ごし方を教えてもらってとても良かったから。 |
| なった | 色んな仕事をしている人と話す事ができ、これからの選択肢が増えたと思います。 |
| なった | 色んな人の話を聞いてわかったから |
| なった | 将来の夢が決まる材料にしたいです。 |
| とてもなった | 将来就きたい職業についてしっかり考えることができたから |
| なった | 仕事をしている人は失敗を恐れていくて失敗してもいいということに気付いた |
| なった | 面白そうだと思ったから |
| なった | 色んな人の話を聞いて大変なことや嬉しかったことを聞けたから |
| なった | 自分が悩んでいたことや知りたいと思っていたことが話を聞いてなんとなくわかってきた気がしたから。 |
| なった | 知らないことが聞けたから |
| とてもなった | 自分の知りたかった仕事の話やそれまでのことを詳しく聞けていい勉強になりました。 |
| とてもなった | 一人ひとりが地域のために精一杯働いてくれているというのが伝わってきたから。 |
| とてもなった | 大変なことや楽しいことをきけたから |
| なった | 興味があまりない仕事が多かったけど話を聞いてその仕事の良さや大変さがわかったから |
| とてもなった | 世の中にはいろんな生き方があると実感できたから。 |
| とてもなった | 特に将来のことを考えてはいなかったけど何個かの仕事に興味を持てた |
| とてもなった | 3人の方々の印象に残ったところから、自分にもまだ出来ることがあるのではないかと思ったからです。 |
| とてもなった | 得意なことで自分の将来がかわるということがわかりました。 |
| とてもなった | 仕事はどれも難しいと思っていたけどすごく楽しそうだった |
| とてもなった | たくさんの質問ができたから。 |
| なった | 自分のこれからどの高校に行って大人になって行くかがわかりました。 |
| とてもなった | 今回のプログラムを受けて、医療系に就きたいということがわかったから。 |
| とてもなった | 高校時代、その職業になるためにどうしたかなどの、詳しい話が聞けたから。 |
| とてもなった | コミュニケーションがとりたかったから。 |
| とてもなった | 色々な方の話を聞いて思いました |
| なった | まだ夢は決まってないがこうしていこうかなとなったからです |
| とてもなった | 先生に興味があるのでどんなふうに授業をしているかというところがきづきました。 |
| とてもなった | いろんな考え方を持つことができたから。 |
| とてもなった | 職業について新たなことを知ることができ、新しい生き方を考えることができたから。 |
| なった | 僕があまり興味のないところがあったけど |
| とてもなった | 参考になったから |
| なった | やりがいがあることがわかったからです |
| とてもなった | いろいろな選択肢があることを実感した |
| とてもなった | 今やりたいことが決まってなくてもこれから自分がやりたいことはきっと見つかるとおもえたから。 |
| なった | なったから |
| なった | 自分の将来の夢に関連する職業がなくて、今の自分の学びのために選んだから。 |
| なった | 将来のことを決めるときのいろいろな決め方をしれたから |
| とてもなった | 働いていくには努力をしないといけないということ |
| なった | 自分の将来、何になりたいかを自分一人で考えるのではなく、周りの色々な職業をされてる大人と一緒に考えることができたから。 |
| とてもなった | ・大人の方の話を聞くことで新しいことが見つけられた |
| ならなかった | 将来になれそうになかったから |
| とてもなった | 将来のことがまだ決まってなかったけどプログラムを通して少し考えるようになったからです |
| なった | しらないことをしれたから |
| とてもなった | いろんな人と話すことができたから |
| なった | 今までになかった選択肢を見つけることにつながったから |
| とてもなった | 早川 修さんの話を聞いて自分は人とのつながりを大切にするような人になりたいと思ったから |
| なった | |
| とてもなった | 参考になった |
そのほか、生徒には、話を伺った1名ごとに感想を書いてもらいました。
それを大人の方々にも共有したところ、ある方から以下のコメントをいただきました!

子供たちの感想や印象に残った内容が様々で、同じ内容の話を聞いても
捉え方はその人の数だけ違うのだなぁと改めて感じました。
10代と若い子供たちも、こちらがハッとするほど深く考えていたり、
それぞれの気付きがあったり、読んでいて面白く良い刺激になりました。
(後略)
本当に。感想を読んでいると、「その部分が印象に残ったのね」「でもこっちではこういうのが気になったのか」など興味深いです。
中学生と一緒にやってみたいことはたくさんありますが、それは学校の先生方も同じであり、関わる地域の方も同じですね。
今回3時間という時間ですが、されど3時間!やりたいことを思い切り詰め込み、そこから現状をもとに少しずつ内容を煮詰めて、今回の内容に落ち着きました!
事前学習含め取り組み参加してくれた中学生の皆さん、準備段階からご協力いただいた働く大人の皆さん、調整いただいた現場の先生方、そして数年の時間をかけ相談した市教委の皆さん、本当にありがとうございました。
そして、以下AIからの提案についても少し記載します ※個人名などを除いたので、一部の自由表記データに対してのものです※
アンケート結果に基づくAIからの運営へのアドバイス・意見
アンケート内容をみるに、初回としては素晴らしい結果でした。「運用上の改善点」と「中学生の心理への寄り添い方」にいくつかの具体的要望がありました。
それらをよくよく考えて、次回に活かしたいと思います!
1. 「ファシリテーター」という役割の再定義
大人側のアンケートで「ファシリテーターの動きが分かりにくかった」「立場が曖昧」という声が複数ありました。
そして、AIは以下の提案をしてくれました。

改善案: 事前資料に「ファシリテーターは『話を回す役』ではなく『生徒の緊張を解き、質問を引き出す伴走者』である」と明文化し、簡単なフレーズ集(例:「今の話、どう思った?」「他に聞いてみたいことある人?」など)を配布するのが効果的です。
ファシリテーターについては、企画時から予定していました。生徒を主役に、大人が3回同じ話をすることも考えたのですが。今回の「長門しごと発見」は、生徒にとって「将来を考えるきっかけ」となり、大人にとって「地域教育への参画」を実感させる、双方向の学びの場であることを意識しています。そこで、大人にも「聞き手」の役回りもしてもらうことで、生徒の理解を助けたり、大人同士がつながってくれることを目指しました。
なお、これまでこういう仕掛けをやったことがなく、またネットで見ている限りでもあまり例がありません。
できるだけ丁寧に説明しようと、参加の打診時に直接・電話で説明し、資料でも配布し、近づく中でメール文書でも3回に分けてこういう役回りをお願いします、との話をして、「そうなんだね」などの反応をいただいて、今回の運びになりました。
なお、ファシリテーターとして何をしていいかわからない感じの方が半分くらいいらっしゃったものの、半分くらいの方々は話者の話を聞いて、生徒への声掛けなどもされていらっしゃいました。2回目があった際に、改めて丁寧に説明をしていきたいと思います。
▼事前の説明資料


2. 「大人側の理想」と「生徒の本音」のギャップ
今回参加された大人は移住者の方が目立ち「長門愛」が強すぎて、都会に憧れる生徒の視点が抜け落ちていたかも、という鋭い指摘がありました。(その上で、ただ、どの方も、自分の人生は自分で選ぶ自由があることを伝えられていたので、押しつけがましさまでは、感じませんでしたが。と続いていました)
※実際は、移住者の方は半数以下です。そして結婚や就職などで、10年以上・20年以上長門に暮らす方もいらっしゃいます。

自己紹介の時に「東京から来ました」「北海道から、最初旅行で来ていて、そこで気に入って移住しました」「奈良から移住しました」と共鳴する形でお話いただいたので、印象に残ったのかもしれません。

ご自身で起業されている方も何名かいらっしゃっいました。中でも、長門出身の30代経営者の方がご自身の仕事を語る中で、
「高校では++な生徒でした。◎◆を学ぶ専門学校で学びました。◎◆が好きだったから。今は◎◎の店をやってるけど、うちの店、結構◎◆の種類も豊富にしているんだけど知ってますか?」
との話をされていて興味を刺激されます。
最初の就職は県外だったものの「長門に戻りたいと考えていたので、◎◎の仕事してるときに新規店舗立ち上げに手を挙げてノウハウを得て、長門で◎◎を始めた」などの具体的スキルゲットからの起業について語っておられました。
お話されているご本人は「こうやってつながっていくから人生不思議だよね」と自分でもびっくりしている様子で、楽しそうにエネルギッシュに語ってました!
『長門にやりたい仕事がない』?
というのは、長門市しごとセンターで働くようになって1週間に1回は聞きます。一方で1年間で10件くらいのペースで「◎◎を始めようと思う!」「(長門市内で)競合しないように***という分野で□□を始めたので、よろしく」などの話を聞きます。
(いろいろなものが)ないけどあるといいものなら、自分でやってしまう
そういう長門の一面も、多くの人に知ってもらえるとよいなあと思います!
午前中の時間に話を聞ける上限は3人だろうと考えて構成しています。会場もバラバラでお一人お一人の語りが興味深いので、多様な皆さんの話を聞くのは難しかったと思います。移住された方の話が続くと、少しびっくりされたのかもしれないと想像しています。
(事前に大人に自己紹介シートを作ってもらい、開催2週間前に共有、学校でも指導いただき御覧いただけるようにしていました)
エネルギー溢れる多様な人が、今、この長門で暮らしていること。
これを伝えたいので、もっともっと工夫を重ねて、ご一緒いただく皆様に伝えていけたらと思います。
3. タイムマネジメントと構成の最適化
- 33名の自己紹介: 「長かった」という声が大人・生徒双方から出ています。
AIから以下の改善策がありました。

改善案: 33人全員を壇上に上げるのではなく、ブースごとや、いくつかのグループに分けた「ミニ紹介」にする。あるいは、事前に「デジタルパンフレット」や「スライド」で見せておき、対面時間を増やす工夫が考えられます。

ここは少し飽きがあるかもしれないと思いつつ、それでもやはり
『今、まさに長門で働ている人』にたくさん来てもらって「こんなにたくさんの人がいて、全然違う仕事をしているんだ!」「一人一人違うのになんかエネルギッシュ」というインパクトを目的にしていました。
おっしゃる通り『自己紹介』については、大人の方々に協力いただいて早めに作らせてもらい生徒・学校に共有していました。これがあったので、当日の自己紹介はいらないという考え方もできるのかもしれません。
どうしたらよいのか?ここはもう少し考えたいです。
▼事前に作ったものを、当日はA3サイズに印刷し、トークブースなどに貼りました。

4. 「職場体験」への接続(強固なストーリー作り)
先生方から「2年生の職場体験につなげたい」という声があり、これは非常に重要です。
教員の方から、具体的なご意見をいただきました!
・ドワンゴ学園とも連携して中学2年生に対して行う「キャリア教育」プログラム(当法人も連携しています)の前半6時間は、地域の強みや課題に出会う時間として「長門しごと発見プログラム」に関連させて一学年時に行い、二年時の職場体験学習につなげる。ドワンゴプログラムの後半は、三学年での総合的な学習「具体的な地域への参画、貢献活動」へ誘う学習活動として二年時に行うと、長門らしいキャリア教育の流れができるのでは?
・今回の取り組みを職場体験学習につなげるべく「職場体験学習受け入れ可能事業所バンク」などができると、教員、生徒とも助かります。
長門市では、コロナ禍を除き、職場体験の相談に対しては前向きに対応してくださる事業所が多いと聞きます。
なので、直接ご連絡するのが一番良いと感じています。
ただ、異動されたばかりの先生がどう地域情報を掴むのか?生徒に選んでもらうとして、学校でどこまでおぜん立てしてどのような段取りで行うのか?など考えることが多いですね。時期とかやり方がある程度明確になるならお手伝いの余地もあると感じます。
キャリア教育こそ、先生の腕の見せ所な感じのイベントでもあります。また当法人でもできることと、残念ながらできないこともあります。議論の場に呼んでもらえるようなら、ご一緒させてもらいたいと思います。
5. 環境(寒さ対策)
複数の回答に「寒かった」とありました。中学生の集中力は環境に左右されます。

改善案: 開催時期の再検討、または会場の選定において「暖房設備」の優先順位を上げることが、アンケート満足度をもう一段階引き上げる鍵になります。
AIに言われるまでもなく、望めるなら11月前半くらいにしたかったです(苦笑)時期としては、「5校で集まりやすいタイミング」を最優先にしました。気候の良い時期はイベントが盛りだくさんの中で、この時期だからこそ時間を取っていただくことができたという側面があります。
3月だとしても、温かくて準備・片付けを誰かがやってくれる施設があるとよいなあと思いつつ。
今回は、深川中学校さんが場所を貸していただけることになり、前日の設営や掲示物の貼りだし、当日の片付けを深川中の1年生も一緒にやってくれました。たくさんの教室を使えるようにご尽力いただきました。本当に助かりました。誠にありがとうございます。
人力で対応したので、準備も当日の移動も大変だったのは確かです。何か方法はないのか?引き続き考えたいと思います。
▼準備風景 そして深川中学校3階の窓からは、海が見えました!


体育館だと冷えるのと隣の人の声が響かないようにできるだけ教室を利用しました。そうしたことで移動時間の確保が必要に。
ただ休憩があることで、少し余白もあることで、3人の方の話をより集中して聞いてもらえるのではないかと狙いました。
そして、少し余裕を持っていることで、時間まで廊下でおしゃべりしたりする姿が見えたりするのだろうかと予想しましたが、これは外れました!
見ている限り小走りで教室を移動し、黙って座っているまじめな生徒が多かったです。大人の方々も、日ごろは中学生と接しない方の方が多いので緊張気味に迎え入れて。時間が来るのを待たずに話が始まる様子もありました。
そんな中、一部の生徒は、教室の配置図を見ながら会話している様子もあったとの共有がありました。
2025年からNクラ(中学生の部活の地域移行)が始まっており、学校を超えて顔見知りがいる場合もある。
どう環境づくりをするのか?
これに懲りず、さまざま挑んでみたいと思います。
◎つなぐスタッフより
生徒や大人の方が笑顔な場面もあったはずなのに、写真を見るとどうも神妙な表情です。それが心残りです。
次回は、もっと笑顔の写真を残せるよう、撮影の腕も上げていきたいと思います。
そして、写真を撮るために10~30秒ずつ回っていました。メモ的に少し紹介させていただきます!
🟡数学系を専門とされる大学教授
中学生からの質問
「数学って難しいのですが、コツはありますか?」
に対して、
数学が苦手な人が多いね。
あなたも苦手?
そっか…今の時代は好きなことだけやりましょうみたいな事言われるけどね。わたしは、あえて苦手なことを頑張ってみることが大切と思ってます。
一度しっかり思いっきりやってみる、
そこから見えてくるものがあるんじゃないかな…
みんなが苦手なことを、あえて頑張ってみるっていうのも面白いと思うよ、とも。
そこから続く話に、中学生はウンウンって頷いてました。
🟢自然のなかで子ども向け体験学習スクールを運営する方
新卒入社の大手企業会社員時代から一転、海外でいろんな国を、旅してた時の話を紹介したあと
「企業勤めの時、自分したいことを周囲に話すのに抵抗があった。
でも、海外を旅してみて、自分は子どもたちと一緒に何かしたいという思いがあることに気づいて、そこからそれをどう実現させるか考えた。
だから、『自分の思う好きなことを大切にしたらよい』と考えてる。……
学校で学ぶ数学とか国語には正解がある。でもね、人生には正解がなくて、いや、自分なりに正解があるといえばよいかな…親や先生が言うことが、自分にとっては正解でないことがあるってこと!…」
そこから続く話は、歯を食いしばって頑張ったこととかも吐露されてました。
中学生たちは、話し手の顔をじっと見ていて。
これも印象深いタイミングでした。
🔵訪問診療をされてる医療人の方々
中学生から「大変なことは何ですか?」
と聞かれて、
表現が難しいけど…そして訪問診療に限った話ではないけど。
仕事場における人間関係かなって思います。これはすべての仕事に通じるのかもしれません。
仕事自体にはやりがいを感じていてそれをすればよいのだけど…やはり一人ではできないから…
からつながる話はとても考えさせられました。
いろんな話がなされていました。
大人の方々は、「自分はなぜこの仕事をするのか?」を話してくださっていました。
最後に10分ほど、全体で感想共有をしたときに、ある中学生は
「ぼくにはやりたいことがまだありません。それではだめだと思っていた。でも……。今回話を聞いてみてそうじゃない、と思えた。……。本当にありがとうございます」
みたいなことを言ってくれました。その言葉にしてないためた部分に多くのまだ言葉にならない気づきがあると感じています。
改めまして、この時間をご一緒いただいた皆様、心より感謝しています。
ありがとうございました。
追記の追記:
地域を「仕事」を軸に紹介する冊子 今年度は2種類作成しました!
同じタイミングで「地域企業マガジン」と、「ないなら自らはじめる わたしのやりたいこと」の小冊子ができたので、中学生に一人1冊ずつわたるようにお渡しさせていただきました!


今、地域全体で、小中高校生も大人に混じって一緒にイベントを企画したり、未来を考える対話やワークショップなどが開かれています。
ここからどんなふうに変わっていくのか。
長門市しごとセンター/NPO法人つなぐも、地域の1プレイヤーとしてやったらいいと思うことを1つずつやっていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

