教員向け研修 前半の「プログラミング教育とは」をご一緒しました
こんにちは!NPO法人つなぐスタッフです。
今日8月27日は、市教委の方主催の「教員向け研修」のお手伝い!
午前中は、プログラミングを視覚的に学べる教材「mBot」に関する時間です。
NPO法人つなぐは、デジタルの活用、市外に出なくても学べるというのを1つのテーマにしています。
そんな動きの中で、2020年から始まった、小学校でのプログラミング的思考を学ぶ授業の開始に伴い、お手伝いに入っています。
午前中の研修
長門市教育委員会の、教員向け研修の「プログラミング教育」の時間について、市内小中の有志の先生方、ICT支援員とmBot支援員(実際は、小学校向けプログラミング教育支援員)も一緒に参加して学んでいます!

担当は、宇田様。
※横にそれますが、教育委員会の方はとても丁寧でよく働かれています
小学校における「プログラムンぐ的思考を学ぶ教育」とは、
プログラミングのスキルそのものを学ぶのではなく、
「探究的な学習を進めたり、強化学習を深めるのに身に着けるとよい『思考法』」を学ぶこと!
との話をした上で、長門市で導入されているmBot2について、どんな機能があって、教科学習の中で例えばどんな風に使えるのかの話を共有します。
そして、支援員でありエンジニアとして今も現役で働いておられる山本さんが「機能の紹介」をされました。



いい笑顔、ありがとうございます!

われわれは、mBot活用を担当しているので「せっかくだから、授業で使ってほしい」との思いが強いです。
でも先生方には、たくさんある「教材の1つ」になるのもわかるのでもどかしさがありました。
今回、「教員向け研修」で取り上げていただけることになり、とても感謝しています。
長門市内で学ぶ子供たちが、mBotを扱う中ことで「速さ」とか「角度」とか、概念的なものをよりリアルにとらえて楽しみながら血肉にしてくれたら嬉しいと心より願います。(mBotでなくてもいいのですが、実際に動くことの効果はきっとあると思います!)

支援員の方からの一言
支援員として活躍してくださっている、元教員の方!
小・中学生向けの学習支援も行う中で感じている、子どもたちの学習に「いい教材だと思う!」とのこと話していただきました。

ずっと実践の現場にいる方のお話、グッときます。

午後からは、違う教材について学ばれるそうです!
教員の皆様、市教委の皆様、お疲れ様です。
長門の「教育」がよいものであること、心より願っています。

