2026年3月14日の【第56回】CoderDojoNagato を終了しました。令和7年度の活動総括として記事をアップします
こんにちは。お久しぶりのチャンピオンという名も持つ、記録係です!
今回も風邪など流行っており当日キャンセルが複数あり、ふたを開けてみると参加者3名でした。
ただ、いずれも「マイクラ」を希望し、すでにエージェントを使いこなすメンバー。
ゆえに、同じ世界に入って、一緒に巨大建造物を作ってみることにします。
メンターのDさんとジム兄さんも、同じ世界で「子どもたちにおおお!と言ってもらえるもの」を作ろうと取り組みました。
マイクラのエージェントは、教育版(Education Edition)や統合版(Bedrock)で、プログラミング(MakeCode)を用いて操作できるロボットです。ブロックの破壊・設置、アイテムの管理・移動などを自動化し、建築や採掘を効率化できます。27個のインベントリを持ち、チャットコマンドで呼び出し・命令が可能です。
主な機能と特徴:
- プログラミング自動化: MakeCodeを用いて、ブロックを置く、壊す、動く、攻撃するなどの命令をプログラミングする。
- 建築と作業の効率化: 大量のブロックを使う巨大建築や、複雑な採掘作業を自動的に行わせることができる。
- アイテム管理: エージェントは専用のインベントリを持ち、アイテムを持たせて建築資材を管理できる。
- 利用方法: 教育版マインクラフトまたはBedrock Editionで使用。チャット画面で「T」キーを押し、
/agentコマンドを使って操作する。
エージェントを使うことで、プレイヤーは面倒な繰り返し作業を任せて、探索やクリエイティブな活動に集中できます。
DOJO開始

アイスブレイクは、絵しりとり♬







↑おしりがかわいい
各々で自分の部屋を作った後、木の上に部屋を作った人が木の中を通るEVをつくったら・・
ほかの人の部屋の壁をぶち抜いたり、浸水(?)があったりして、おだかやなんですが「浸水してるよやめてくれー」「ごめんごめん」「あーじゃあもうブロックを◎◎に変えるか」
「裏道作っていたらふさがれている!?」「ごめんごめん」「どうしよう、部屋に入れなくなった」
などの会話で混とんとしていますwww

これらを経ての気づき
「みんなで1つのものを作るときは、最初に設計図を作ってイメージを合わせないといけませんね」
というものでした笑。
最後に、各々作った部屋とかこだわりを追加しました!


今回もたくさん楽しんでくれてありがとうございます。
↓これが、みんなで創った「この木なんの木 ひみつ木ち」です!

みんなでお披露目会をしながら、Hくんがきつつき見学コースを設置してくれましたwww

アンケート結果
今回の参加者は3名です。アンケートは年度ごとの「のべ」になっています。


中学生になる皆さんへ
今日来てくれたうちの2名が、次年度から中学生になるそうです!
中学生になると、コワーキングスペースなども使えます!もちろん、キャリア教育拠点室も。
そして、ながとレククラブも始まります。
※令和8年度は、また別途ご案内予定。以下は令和7年度のものです
令和8年度4月からのCoderDojo長門について
引き続き令和8年度も実施します!✨✨✨
月ごとの大まかな予定は以下をご覧ください!
新規の方々にもお越しいただきたいので、4月になったら小学生へ配布させていただきます。
もちろん、中学生や高校生の参加も大大大歓迎です^^

『出張道場(しごとセンター以外でのCoderDojoの開催)』や大人気の『電子機器ワークショップ』、当法人にて企画運営している『mBotでプログラミングコンテスト』も引き続き行う予定です!
そして、次年度は新たに『電子機器解体WS・夏休み自由研究コース』などもやっていきたいのと!ミニ道場で中高生を対象(未来のメンター募集)マイクラクラブを月1回やってみたいなと考えてます。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。
【CoderDojoNagatoの目標】

令和7年度から引き続く形で、
各種プログラミングコンテストや作品発表に挑戦しよう!
です。
コンテストに出すことや、作った作品をみんなに披露するのは「経験」としてとてもいいのではないかと思っています。
自分が何でこれを作ろうと思ったのか、言葉にするのは結構大変です。でも、Dojo参加する子どもたちを見ていると―
最初は声を出すのを嫌がっていたはずが、何かを発することで「へえ、そうなんだ!◎◎だと思った」などの反応があったりして、少しずつ少しずつ積極的になり、物おじしなくなり、狙いを持った仕掛けとか工夫を言葉にしたり、そして自分の学んだことをほかの子に教えようとする優しさとか垣間見せてくれます。
そういうのが嬉しくて。
もちろん、個人で黙々と作る子もいれば、言葉を発しない子もいます。それもそれで、来てくれているだけでもよいと思っています♬
長門からの挑戦例:
「Microsoftカップ」のように作品作り~応募まで一緒に行う形のものと、その他にも、オンラインで参加するのに会場やWi-Fiの提供や原稿のブラッシュアップなど、できる範囲ではありますが、子ども達の挑戦の応援を行っています。
これまで「Microsoftカップ」からはじまり、夏休みの宿題として提出する例とか、「やまぐちジュニアプログラマーコンテスト2025」そして「TechKids」に挑む子もいました。お手伝いできることがとても嬉しいです。
小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2025」に挑戦
Scratchで作ったゲームを出品したそーたくん!
たくさんの応募者の中から、中国ブロック大会出場の10名に選ばれました!!!本当にすごいです

↑TechKids中国ブロック大会出場の様子(オンライン参加で、質疑応答もありました!)
そーた君は、3次審査を勝ち上がり、プレゼンの機会を得ています!!

小学生のためのプログラミングコンテスト
「Tech Kids Grand Prix 2025」中四国エリア予選決勝 の様子について、
以下からご覧いただけます。
※6人目、長門からの挑戦者![]()
2025年度全国No.1小学生プログラマー決定!小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2025」受賞者発表 | 株式会社テレビ朝日のプレスリリース https://share.google/VcDckcKwpAMEnTkAR
先日、決勝がありました!中四国から何人も表彰されています![]()
中四国メンバーが高いレベルで切磋琢磨してるの、なんだか嬉しいです(^^)
8年度も市内の子どもたちを応援します!
Dojoのこれまで
思い起こせば、6年前くらいに「けんちゃん」がセンターを利用していて、彼が中学生から高校生になったあとも来てくれて、
自分のPCのマイクラの世界に長門市しごとセンターを作っていました。
「へえええ、こういうの作れるんだ」
ってのぞき込んだら、
けんちゃんが
「マイクラを使えるようにしませんか?」
「長門でもプログラミングに触れる機会があるといい」
みたいなことを言ってくれました。
へえ、
と調べ始めてそこからいろんなことが動き出しました。
プログラミングはじめネットの世界は知るほどに広いですね。
AIも参入してきて、反応が早いので、ハマってる人からは「寝ている暇がない」とも聞きます。
職業としてのプログラマーはなくなるといわれつつ、違う形でAIやプログラミングを使いこなす仕事が発生しそうだと感じています。
今回の挑戦したそーたくんは小4!つまり9歳か10歳!
彼らが大人になる頃にはどんな世の中になっているのでしょうか。
力強く楽しく人生を歩んでほしいと思います♬
寄付をありがとうございます。
#1点目 2025年度も、セールスフォースの方から寄付をいただきました。誠にありがとうございます。
2023年より毎年のように寄付をいただいております。
おかげさまで、アカウントを増やしたり、プログラミングコンテストの景品をそろえたりできてます。
#2点目 CodeDojoよりノートパソコンを寄贈いただき、それらも活用しています。
寄付金でPCの付属品(マウスなど)購入したことで、ここ長門市しごとセンターだけでなく、三隅地区や俵山地区にもパソコンをもって出張できるようになりました。
なかなかしごとセンターに来れない子ども達がプログラミングに触れ、「楽しかった」と言ってくれました!
このような機会を増やせたことが本当にありがたいです。
2026年度も出張道場を開催予定です。
ご賛同いただいている皆様、本当にありがとうございます。

