2026.5.21 夕方からnagatoHYGGE 【話者】ABUウォーターボーイズ発起人でがんサバイバー石田雄一さん です
こんにちは!NPO法人つなぐです。
不定期で開催しているnagato HYGGE(ドリンク片手にゲストの話をきく会)について、令和7年度から『コワーキングスペース』を活用して、主に「地域活性を意識したビジネス」をされている方をゲストに招いてお話を聞いてみたいと思っています。
◎ゲストは、石田雄一さん!
先日、道の駅阿武町温水プールの閉館を前に、3月14日に開催された『ABU WATER BOYS 一夜限りの復活公演~Thank you 33years 道の駅阿武町温水プール~』を大盛況のうちにやりきった石田さん。
実は、約1年前に悪性リンパ腫が発覚。50日間の絶食を伴う過酷な闘病を乗り越え、12月に復職し今年の3月に舞台に立つという怒涛の日々を過ごされました。

3歳・小学生・中学生の3名のお子さんのパパであり、長門市役所で働く職員であり、そして地域を盛り上げようと始めたABU WATER BOYS のリーダーであり、ほかにも小学校のPTA会長、まちづくり協議会の役員、消防団団員など多数の活動を担うその姿は、エネルギッシュです。
がんの闘病や治療を経て、AYA世代(15歳から39歳の「思春期・若年成人(Adolescent and Young Adult)」)が病気になってもキャリアをあきらめない社会、誰もが大切にされ能力を発揮できる社会の実現や、つながりつくりを目指したいと考えていらっしゃるそうです。
具体的にどんな闘病生活で、何を考えたのか?今、何を思うのか?
ぜひ皆さまと、そして中高生にもその話を聞いてみて欲しい大人の一人です。

石田さんのこと、これまで様々な場面でお話を聞く場面がありました。
その中でも2つ印象に残っています。
1つは、長門市役所に転職されて比較的早いタイミングで男性育休を取得されたときのお話。当法人で行う「男性育休を考える会」でお話いただいたのですが、長門市役所が男性育休に積極的で、組織や上司から様々なフォローもあったと知ることができました。
もう1つは、大津緑洋高校 大津校舎生徒と行う『大人と語ろう』のゲストとしてお越しいただいた時です。生徒は自分の希望で、大人の方の話を聞きに行くのですが最初に参加した生徒が、他の生徒に「石田さんのとこ行った?聞いたほうがいいよ!」とその場で熱く進めている姿をみかけるほどのインパクト。笑い半分まじめに考え込んでいる様子半分で、高校生が前のめり気味に石田さんの顔をじっとみている様子が印象的でした。
入院されたお話を知ったときは驚きました。闘病の様子をSNSでも報告されていて、つらそうでした。
復職され、ABU WATER BOYS の復活講演やその前後でのミニ体験会なども実施されており、そのパワーに驚きます。
URL:https://forms.gle/iMhz8MLmA8BdgjrK7
ドリンクを用意します。ゆるっと話を伺ってみませんか?
お気軽にご参加ください。
ABU WATER BOYS について
石田さんの立ち上げたABU WATER BOYSでは、多様な情報発信をされています!ここでは、インスタグラムのアカウントを紹介させていただきます♪
アカウント abuwaterboys

◎会場について

長門市しごとセンターは、コワーキングスペースのある施設です。当日はここを会場にします。
イベント時にコワーキングの「月会員」としてご利用期間中の方は、無料で参加いただけます!
その他、NPO法人つなぐの法人会員ないし個人会員として年会費をお支払いいただいている皆さまも無料でご参加可能です(法人会員企業で働いている方は、名刺を確認させてください)
これまでの企画
nagatoHYGGE という時間は2019年ころから実施しています。
2025年度より、コワーキングスペースでの実施にしています。ここで会話することで、人のつながりがより一層生まれていくことを願っています。

