長門ちょっと体験2026(企業見学)実施しました
◎企画・募集について
5月の総会後の意見交換会で、ある会員企業の方から「つなぐで大学生インターンやらない?」と言われ、つなぐスタッフ:「望まれるならやります!やってみたかったので」とのことで動き出しました。
県内の大学(山口大学、県立大学、学芸大学・短期大学、山陽小野田市立山口東京理科大学、下関市立大学、)に伺い、学生に告知してほしい旨を相談。したら、学生には県のインターン制度を勧めているとの話から、県に連絡して「夏の二次募集」に滑り込むというギリギリの形で募集を継続!
↓↓企画・訪問先等についてはこちら↓↓
結果、3名の県内大学生の方にご応募いただきました!開催できることに正直驚くとともに、とても嬉しいです。はりきってご案内したいと思います。
◎当日の様子
<1日目>
長門市の施設として2026年4月にオープンした「HIRAMEKI Nagato」へ!

↓プログラムの説明、学生の方の自己紹介、長門市の説明なども。始まって1時間くらい、まだまだ双方緊張した雰囲気です。


sweetasさんでランチを食べて、長州ながと水産へ!

この日、長州ながと水産と「養殖部門」で連携している安藤建設さんのところにも大学生インターンが来ていて、せっかくなのでとのこと、一緒に話を聞かせていただきました。

↓とらふぐへの餌やり体験も。食いつきがよくて、このあとそれなりに海水を浴びました。



<2日目>
フジミツ株式会社 の藤田取締役より、会社のこと・働き方などたくさんのデータも合わせてご説明いただきました!
その後、開発部の方に、開発のお仕事についてもお話いただきました。


↑着替えて、この後手洗いや消毒、エアーシャワーなどを経て工場内へ!!
↓実際に商品として販売されている様子を見学

↓フジミツさんからの帰り道、長門市役所の前でテイクアウトしているところによって、各々お弁当をGET

↓午後からは、しごとセンターに戻って①NPO法人つなぐの紹介、②人生グラフを作って話してみる(自己理解)どんなとき頑張れてどんなとき落ち込む?それらを通じて自分にキャッチコピーをつけるとどう表現できる? ③エンゲージメントカードを使って、自分の大切にしたい価値観を話してみよう!

↑19日に発表予定の資料をもとに紹介させていただきました!そこで話した内容は、こちらからもご覧いただけます【資料】


↑(左の方)市役所を退職して、起業され働く方も参加!自分はどう進学し就職活動をして、どんな変遷があって仕事をやめ新しいことに挑戦しようとしたのか?
(右の方)高校卒業時の決断、手に職をつける経緯、旦那さんとの出会いと仕事への思いとのバランスなど
どちらも、個人的なことも含め話してくださいました。時代背景(当時は就職氷河期)などもあり自分なりに悩んだり、思えばあの時『支えてもらった』という感謝があったり。誰かの話をじっくり聞きながら、自分自身はどうだろう?って考えてもらう時間になったのではないかと思います。
<3日目>
ホテル楊貴館へ


↑続いて、今年から総務として働くお姉さんからもお話を伺いました!

↑長門市地域おこし協力隊 山田さんのお話 「システムエンジニア」の仕事を紐解いたのち、なぜ長門なのか?長門で何をしようとしているのか?などたくさんのお話をわかりやすく語ってくださいました。

ランチをOceanBase川尻さんでいただく→ 旧文洋小学校で休耕田の活用を行うNPO法人ゆや棚田景観保存会の あいこさんに少しお話を伺って、棚田の花段でハンモックを体験!元の隅神社を一周してきました。
山田真希さんも一緒に♬





↑最後は、しごとセンターにもどり、3日間の感想をまとめてもらって、一人ずつ話してもらいました。
それらを受けて、参加メンバーも一言ずつ!
すべての工程を終了しましたが、その後もバスの時間までとのこと、様々に話をしていました。
たくさんの会話ができてとてもいい時間になりました。
◎参加者のアンケート回答
| ◢【9月9日】HIRAMEKIについて、感じたことや思ったことをお願いします。 |
| 長門市の魅力的な職場や雇用を作ることで若者のUターンや人口増加につながると思いました。HIRAMEKIには県外から企業の方が多く訪れるという話も聞き規模の大きさに驚きました。 |
| 市民、地元企業、役所をつなぐ架け橋として機能する施設に興味深く感じました。特に、企業誘致や企業に対するサポートが充実している点が、長門市の活性化や若者の地元企業への就職に繋がる素晴らしい取り組みだと思いました。 |
| 自分の地元もそうだが、地方にはなかなかテレワークやオンライン会議、勉強などを行えるスペースが無かったりするので、このような場所があるというのはとても良いと思ったし、廃校になった専門学校をリフォームしてまた新しい形として再出発するというところに、一から作るのとはまた違う魅力を感じた。単にレンタルオフィスがあるだけではなく、シェアキッチンやシンキングスペースなど、社員同士そして企業さん同士が交流できる場所が同じ建物の中にあるのも素敵だなぁと思ったし、私は全然部外者な上に長門の人間ではないですが、その交流から何かアイデアや企画、タイアップなどに繋がっていったら嬉しいなぁと思った。 |


| ◢【9月9日】長州ながと水産について、感じたことや思ったことをお願いします。 |
| 社員の方が自分の仕事に誇りを持たれていてとても生き生きと話をされている姿を見て自分の中で楽しみながら働きたいという考えが増えました。 |
| 社員同士の横のつながりが強いアットホームな職場で、社員一人一人の希望する取り組みや休暇に真摯に向き合って貰える環境にとても惹かれました。この環境により、個々の企画力が最大限に発揮されて会社全体の利益に繋がっているのだろうと感じました。 |
| まず私は大学で食品工学に関して学んでいることもあり、食品系の企業には以前から興味があって、今回もトラフグの養殖というワードに惹かれただけで、正直魚の養殖がどのように行われているのかも、長州ながと水産という企業がどのような企業なのかも失礼ながら知らなかった。 しかし実際に見学してみて、トラフグを含む魚の養殖というのは誰でもできるような簡単な仕事ではなく、また女性も少ない業界であるということを知った。 長州ながと水産の方々は仕事内容は難しくないと仰っていたが、実際は餌やりの際に魚達の食事量や反応具合を見て魚達の健康状態や栄養状態を確認したり、歯切りと言って、エラを共喰いする習性のあるトラフグ1匹1匹の歯を切ることで、エラの共喰いを防ぎ、トラフグ達が健康にすくすく成長するようにしたりするなど、技術も体力も必要な仕事があって、職人気質さも必要なのかなと感じた。 また私自身中高生の頃から、企業見学やワークショップなどに参加することが好きで企業に伺う機会が何度かあったのだが、関東に本社があるような大きな企業や上場企業しか見学したことがなく、長州ながと水産のような地方の中小企業にはあまり見学に行ったことがなかったが、社員の意見を取り入れてくれる懐の広さや、横の繋がりがしっかりあって、みんなで会社を作り上げているアットホームな環境にとても魅力を感じた。 |


| ◢【9月10日】フジミツについて、感じたことや思ったことを教えてください |
| 工場見学など普段みることができない貴重な場面を見させていただきとてもいい機会になりました。福利厚生がとても充実しており魅力的な企業だと思いました。 |
| フジミツさんでは、間近で工場見学をさせていただき、初めての体験に感銘を受けました。また商品開発については、毎シーズンごとに、すり身に限らず新たな商品をたくさん生み出されていて、とてもやりがいのある仕事だろうとかんじました。 |
| フジミツさんも9日の長州ながと水産と同様に食品を扱う会社であり、そして食品加工を行っている会社であるため、自分の興味のある分野に合っていて、見学前からどのようなお話が聞けるのかとても楽しみにしていた。実際、取締役の藤田さんからフジミツの色々な情報や裏話まで聞くことができて非常に勉強になったし、就職を考える上で何に気をつけたら良いか、学生時代にどんなことに挑戦したら良いかなど、参考になる意見や考え方をお伝え頂けて、今回のながとちょっと体験に参加した意義を非常に感じることができた。かまぼこなど魚加工品の工場を見学させて頂くのは初めてだったが、それぞれの工程に企業秘密や企業努力が隠されていることを知り、何か一つのことが突出してすごいのではなくて、それぞれがかなり技術のあるもので、それらが詰まったものが生産されているのだということを感じた。カニカマの製造はかなり近くで見学させて頂いたが、カニカマの着色に使われている色素の成分など、驚く情報ばかりで非常に勉強になり、貴重な体験となった。 |

| ◆【9月10日】 2日間を終えてみての感想をお願いします。 |
| 二日間でさまざまな企業の方のお話を聞いて自分の視野の狭さに気がつきました。自分は言語化が苦手なのですかその中でも企業の社員の方とお話をさせていただく中で自分の意見をまとめやすくなり二日間でかなり成長できたと思います。 |
| この2日間を通して、特に自分の内面と真剣に向き合えたと思います。お話をしてくださった企業や市役所の方はもちろん、ともに学んでいる同じインターン生とも考え方を比較すると、参考にしたい考え方はいくつかあったので、実践していきたいと思います。 |
| 長門市の食品生産に関わる2社の企業を見学させて頂いて、長門で働く方々がいかに自分の仕事に情熱を持って取り組んでいるかということが分かった。どんな仕事をされていても、皆自分の仕事に誇りを持っていて、今ある課題の解決に向けて動いていたり、積極的に今の環境や体制の改革に取り組んでいる姿が印象的で、やっぱりやりたいことを職業にするというのは大切だなと感じた。お世辞にも田舎としか言えない環境の中で、逆に何も無いからこそ自分で何かを生み出そう、という発想力や創造力、決断力、地域の皆さんを巻き込んで何かを行う行動力、フットワークの軽さ、それを支えてくれる周りの人々の優しさや協調性は、どんな都市や地域にも負けていないと感じた。そしてこのような小さな町で大きなことを成し遂げる成功体験、達成感は他の地域では絶対に味わえないものであり、今まで都会暮らし、上京に憧れていたし、現在もその憧れが無くなったわけではないけれど、長門で働いてみるのも良いかもしれないなと感じた。 |

| ◢【9月11日】ホテル楊貴館について、感じたことや思ったことを教えてください |
| 観光業という職種は競争が激しい印象があり実際お話を伺って他とどう差別化するかやどう成長していくかを知ることができてよかったです |
| 宿泊施設の経営についてお話を伺うのはこれが初めてのことだったのですが、ローカル地域の旅館ならではの経営戦略がとられていてとても興味深かったです。また、特に印象的だったのは、代表(※つなぐスタッフ追記:話してくださったのは取締役です)の方が地域活性化のために尽力されていることです。旅館の経営と同時に、地域の行事の発案、企画、実行に関わっておられると伺い、社会的意義のある、素晴らしい活動だと感じました。 |
| 私は元々人とコミュニケーションを取ることが好きで、尚且つ初対面の人とも積極的に関わったり自分から話しかけたりすることが得意で、サービス業であるバイト先の塾と眼鏡屋さん、タピオカ屋さんで働いている間も、生徒やお客様とのコミュニケーションや一人一人との出会いを楽しむと共に大切にしているので、人と人とが交わる宿泊業は以前から物凄く興味があり、是非リゾートバイトやインターンで関わる機会があればと思っていたので、今回見学させて頂いたり、役員として働く方々の貴重なお話を聞くことができて、非常に嬉しかった。 岡藤さんとお姉様のお話から、自分のためやホテルのためだけでなく、長門のため、長門に住む人々のために様々な活動をして、長門を盛り上げようとしていることが分かり、私も何か力になれたら良いなと思ったし、ドーンフェスなどそれぞれの企画に対する熱い素敵な思いを聞いて、是非お客様としてでもボランティアとしてでもまた関わる機会があったら良いなと強く思った。お姉様に関しては、大変壮絶な経験をされているにも関わらず、そこで挫折することなく一つ一つの課題に向き合って、前を向いて明るく強く一生懸命生きている姿に心を打たれた。今現在は仕事に家事に育児に追われながらも、彼女なりに楽しい生活を送られていて、私もそんな大人になりたいと思ったし、私は小さなことで落ち込んでしまうことがよくあるので、お姉様のお話をお聞きして、もっと強く生きなければならないと勇気づけられた。 |

| ◆【11日】地域おこし協力隊の山田真希さんの話について感想を教えてください。 |
| 東京から長門に来てAIを使い長門の活性化に役立てるという活動のお話がとても印象に残りました。 |
| 山田さんのお話を伺って、新たな働き方の選択肢が見えたように感じました。初めての土地で、新たに土台を作るのは至難の業だとは思いますが、オンライン授業や企業からの依頼受注、AIロボットを活用した事業、SNSの広報活動など幅広く活動されていることに、非常に感銘を受けました。特に企業からの依頼などは、その分野に関する信頼があるからこそだと思うので、普段から細やかな仕事をなさっているのだなと感じました。また、この自由な働き方は、ご本人も仰っていたように、大学で専門的なことをしっかり学び、企業勤めの際に幅広い業務を行ったからこそできることだと思います。ですので、私自身も将来の働き方の選択肢を広げるためという思いを持って、毎日の講義に積極的に取り組もうと改めて思いました。 |
| 地域おこし協力隊として、東京からはるばる長門に来て働いている真希さんの素敵な笑顔と明るさとパワーに、物凄く元気とエネルギーをもらえた時間だった。最初は失礼ながら、なぜこんな明るくて優秀なエンジニアの方が長門へ…?と思ったけれど、長門の魅力に虜になり、長門で働きたい!という強い意思のもとで働いていることを知って、やっぱり自分がやりたい!と思ったことに素直に従うことはストレスなく楽しく生きていく上で非常に重要なのだと改めて感じた。また車中で真希さんの会社員時代の話を聞いて、やっぱり大きな企業で一人の社会人として生きていくことのしんどさや、社会の理不尽さ、自分が思っていた通りにならない葛藤など、都会暮らしそして大企業就職ならではの悩みを伺うことができて、ネームバリューや大手というだけで就職を決めることがいかに危険かを感じた。もちろん、大企業だから働きにくいという訳ではないと思うし、もしかしたら自分には合っている可能性もあるけれど、その会社がやっている事業、方向性、価値観が自分とマッチしているかどうかをしっかり考える必要があるなと感じた。そして、あんなに明るい真希さんにも辛い時代、暗くなってしまっていた時代があることを知って、生きていたらそのくらい辛い時代も全員が経験するし、真希さんの今の明るさは長門が守ってくれているんだなと感じて、長門の魅力を再確認できた。 |


| ◆◆【ラスト】プログラム全体について、ご感想をお聞かせください |
| 今回のインターンを通してより長門の魅力について理解が深まりました。長門の人や企業は長門愛がとても強く仕事に誇りを持ちながら働かれており、自分も将来こうした環境と気持ちを持ち働きたいと考えました |
| 私は、今回のインターンシップには、自分の進路を定めるにあたってのご助言を頂きたいと思い、参加させていただきました。 この3日間を通して、以下の3つのことを学びました。 1つ目は、インターンシップに参加することの重要性です。多種多様な企業を見学して雰囲気を掴むことで、自分に合った企業を見つけるだけでなく、自分に合わない企業を知ることで就職の際のミスマッチを防ぐことができると学びました。2つ目は、今の大学生という期間を有意義なことに利用することの重要性です。社会人になってからは、大学生ほどの長期休暇を取ることは難しいので、今のうちに色々なところへ行き、様々なことに挑戦をすることで、たくさんの経験を積んでおきたいと思いました。また、勉学に関して、自分の専門分野への理解を深めるだけでなく、英語や資格の取得など、将来必要になるだろうと思う事は、一通り勉強すべきだと思いました。3つ目は、就職先を選ぶ際に、生涯そこで働くという覚悟で決めなくても良いということです。就職してから自分に合わないと感じた時は、転職も視野に入れて良いという言葉をいただき、とても安心しました。まだ自分の理想の働き方は定まっていないのですが、これから社会に出て経験していく中で、自分の働きやすい環境を探してみようと思います。 最後になりましたが、この3日間は私にとって非常に有意義な時間でした。私はこれから後悔のないよう、やりたいと思ったことに挑戦していきます。この度は誠にありがとうございました。 |
| 私自身、長門という地名は知っていたけれど、どんな場所なのか、何があるのかは申し訳無いが何も知らず、「楽しそう!」という好奇心で今回参加したが、長門という場所の魅力、そして長門の企業の取り組みや、それぞれの場所で働く人々を実際に見聞きして間近でかんじることができ、非常に魅力溢れる町だと分かった。 繰り返しにはなるけれども、今まであまりこのような地方の中小企業を見学する機会がなく、有名企業や大企業の見学・ワークショップに行って、「やっぱり設備や体制の整った企業は良いなー」と思っていたけれど、実際に長門の企業や働く人々を見学して、皆さん自分の仕事に一生懸命熱意を持って取り組んでいる姿が印象的で、私もこんなふうに自分の仕事に誇りを持って働くことができたら良いな、またそんなふうに誇りを持って仕事をしている人と一緒に働きたいな、と感じた。 正直、自分の第一志望に就職したとしても、希望していた部署と違う部署に配属されたり、周りの人と価値観が違っていて人間関係で上手くいかなかったりという現実はあると思っているので、企業・仕事への熱意ややりたいことで就職先を決めるというのは綺麗事で、福利厚生やお給料で決めるべきなのかなと思っていたけれど、それらは二の次で、やっぱり自分が心からその仕事をやりたい!そしてこの人と一緒に働きたい!と思えないと、生活の中心となる仕事がかなりストレスになってしまうし、続かないので、就活の際は、自分がやりたいかどうか、興味があるかどうか、そしてその企業で働いている人が「楽しそう」にしているか、キラキラしているかどうかを軸にできたら良いなと強く感じた。 そして、長門で自分達で何かを創造して、企業のため、長門のために頑張っている大人の方々を何人も見てきて、私も、自分の発想力や決断力、行動力を見習わなければならないと思ったし、まだまだ夢や目標を持って生きていっても良いんだな、と勇気づけられた。 私にもまだまだ挑戦したいけれど諦めてしまっていたことがあるので、もっと貪欲に生きようと希望を貰えた。 最後に、名前しか知らなかった長門という地で、地域のために頑張っている大人達がいること、そして綺麗な海、山、温泉、美味しくて心温まる食事があること、チェーン店が少ないからこそ、唯一無二のものがあることを今回することができて本当に良かった。貴重な経験をさせて頂き、本当に本当にありがとうございました✨ (アンケートへの回答、大変遅くなり申し訳ありませんでした。どうかご容赦ください🙇♀️) |

想像していた以上に、しっかりコメントを書き込んでくれていて。読むほどに、そんなことを思ってくれたのか!!?と、こちらがはっとする感想に嬉しくなりました。
就職活動は、情報を収集し応募するなど行動が必要で、かつ自分によい方法を考えて「選択」を自ら行うことであり、人生のターニングポイントになる大きなイベントだと思います。
情報があふれているだけに、「正解」を探しだすと重い気分になりがちです。
今回のプログラムの中で、長門で働く様々な方と話していただき自分なりにヒントを得ていただいたようでうれしく思います。
このたびは来てくれてありがとうございます。
そして、もしよければ、ぜひ長門の企業も選択肢にしてもらえたら嬉しいです(転職先として、地方暮らしとセットにした移住先としても♬)
◎連携先からのご意見


| ◆上記について、気になったことや気付きがあればお知らせください |
| 山口の大学生たちは自ら外に出ていって活動する意欲がとても強いし、自分のやりたい事が決まっている人もそうでない人も、本当によくよく考えて言語化する能力が高いなあといつも感じます! だからこそ、いろんな人達と出会い、濃い話を聞いて、いろんな視座を手に入れることは彼らの可能性を大きく広げることになると思います! |
| 学生が見たい・聞きたいことを事前にヒアリング出来たら、応答がより円滑となる。 |
| 養殖に興味のある学生が少なかったものの、交流できたことはよかったです。少しでも学生の就職活動に貢献できていれば幸いです。 |
| ざっくばらんに学生と話ができて、こちら側も学びの時間となりました。ありがとうございました。 |
| もっと頻度を増やして長門の企業を積極的にPRしていきましょう! |
| ◆採用活動をする上で、こういうのがあったらいいと思うこと何かございますか? |
| 大学生側の話をもっと聞きたいです!!こちらが喋る: 大学生が喋る =1:1か3:2くらいか… |
| 複数企業見学は画期的だった。今後は1日で複数訪問を設定し、参加のハードルを下げてはどうか?但し、学生の希望を優先して、多くの学生が参加してくれることが第一。 |
| 弊社だけで言えば、水産や養殖に特化した就職イベントが少ないのであれば嬉しいです |
| 学生からも話がありましたが、どんな仕事が向いているのかわからないといった発言があったので、企業の社員と話をする時間は重要だと感じました。 |
| ご要望があれば何でもお申し付けください! |

この度は、この企画に賛同いただき、お仕事についてしっかり情報提供いただいただけではなく、学生たちに「就職活動について」「働くことについて」ご自身の経験をもとにしたお話をたくさんしてくださいました。
心から感謝します。
事前に、どんなことに興味があるのかなどを聞くように努めたいと思います。
また業種別などの企画も考えたいと思います。
さいごに
長門に就職予定ではない方も「興味」で参加してもらっており、どこまでつながっていくのか未知数です。
ただ、学生のコメントを見ていると、とてもよい機会になっていると感じます。
ここでの感動をもとに、いざ就職活動のとき、そしてなんらか転職を考えるときに「長門」を思い出し、選択肢に入るなら嬉しいなあと感じます。
改めまして、この度は参加してくださった学生の皆さん、連携いただいた皆さん、計画に向け陰に日向に動いているつなぐスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
追記:
ホテル楊貴館で、取締役のお姉さんにいただいた書籍『今日も泣き笑い』は、長門市しごとセンターに置かせてもらっています。
子育て中の方、介護中の方!3世帯同居をなさっている方などに、ぜひ手に取ってみてほしいです


